弊社の社員として
皆さんに可愛がっていただいてきた益田準也が
3月末をもって777を卒業することになりました。

退社しても777の仲間であることに
変わりはありません。
今後は777ともども
益田準也のM7も可愛がってやっていただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

---以下、益田準也からの挨拶文---

益田準也は3/31をもちまして
777interacitveを退職することになりました。

在籍中は至らない点も多々あり、
皆さまにご迷惑をおかけしたこともあったかと存じますが
多くの経験をさせて頂き、
充実した8年間を過ごすことができました。
これもひとえに、
温かな皆さま方のお陰と深く感謝しております。
あらためて心よりお礼申し上げます。

4月からは、フリーランスとして、
デジタル領域を中心に
戦略立案・企画・ディレクションを行っていきます。

屋号は、M7(エムセブン)としました。
今の自分いるのも代表福田敏也がいたからだと思い、
わがままを言って、777の「7」を1つもらいました。
777で培った多くの経験を大切にしたい
という想いを込めております。

これからは、
福田と共に過ごした13年間(博報堂アイスタジオ以来)で
培った経験と777魂を活かし、
777そして、日々支えてくださった皆様にも
しっかりと恩返しをしていければと思います。

どうぞ今後とも変わらぬお付き合いと
お力添えのほど何卒よろしくお願い致します。

M7 益田準也

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(多摩美よりいただいた退任記念のバカラグラス)

8年にわたり非常勤講師をつとめた
多摩美術大学グラフィックデザイン科を
この3月末をもって辞めることにしました。

博報堂からの独立以来、
通常の業務とは別ラインの教育活動として
毎週土曜日の朝9時から夕方の4時まで
3、4年を対象に授業をしてきました。
広告業界が変わる転機の時代でもあり
広告業界に人材を輩出する名門美術大学の学生に
現役のCDとして提供しうる知見を
惜しみなく提供しする8年間でした。

8年の時を経て、そろそろ一旦、
多摩美での活動にけじめをつけて
次なる活動のあり方を考えたいと思った次第です。

当面、多摩美にかわる大学が
決まっているわけではありません。
しばらくは、ゆったりとした土曜日生活を
楽しみたいと考えています。

もし、次にまた、
どこかの大学に関わることがあるときは、
1、2年の基礎課程から関わり
「考え方から考える」プランニング基礎技術を
きちんと教える役割を担いたいと考えています。
もし、そのようなニーズがあれば、
お声がけいただければと思っています。

なお、武蔵野美術大学の非常勤講師は
ひきつづき来年度も続けていく予定です。

多摩美術大学の皆さん、
多摩美術大学福田クラスの卒業生のみなさん、
長きにわたりありがとうございました。

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企画の本、執筆中です。
今年の夏には出す、
出したい、出せるといいな、きっと出せる
と考えています。
すでにそれは、構想段階を終え、
具体内容の詰めに入っています。
かなり具体の段階です。

大学や専門学校で教えてきた経験を生かしつつ、
企画を仕事にする若い人たちに
福田なりの視点と知見とノウハウを
提供できるものにしたいと考えています。

乞うご期待!です。

なお、このポストは、
既成事実をつくり
逃げることが許されなくなるように、
自身へのプレッシャーのために
書いております。

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2014 Facebook Studio Awardsの
エントリーがすでに始まっています。
Facebookを活用したユニークな
コミュニケーション活動に贈られるアワード。

その特徴は、
Facebookを中心としたソーシャルメディアの
効果的活用をしている作品が世界中から集まること。
特にカテゴリーがきられているわけではない
シンプルなアワードであること。
そのエントリーはCrispin Porterを始め
AKQAやWeiden&Kennedyなどなど
世界のトップエージェンシーのソーシャル活用事例が
多数集まっていること。
それを、ジェフ・ベンジャミンやロブ・ライリーなど
Facebook Creative Councilのそうそうたるメンバーが
濃い議論で審査すること。

FacebookがFacebook Creativeの価値向上のために
実施している賞なので
Facebookが自ら運営する小さな枠組みではありますが、
その実態は日本で想像する以上に
濃く、ユニークで興味深いものになっています。

来年の1月までエントリー可能なので
これぞと思うFacebookをつかった
キャンペーン事例があったら
どしどし応募してください。
https://www.facebook-studio.com/awards/

ちなみに福田も
Creative Council Memberの1人として
今年も審査に参加します。
世界のスターたちと席を並べるのは
とてもとても気がひけるのですが、
その議論の限りない面白さは何ものにもかえがたい
価値と意味があり、
今年も微力ながら協力してきます。

先日
Partyの川村真司くんとの対談記事が
Advertimesで公開されました。
そちらも、ご覧ください。
http://www.advertimes.com/20131218/article140186/

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香港デザイン協会主催の
インターナショナルアワード「GDA」に参加。
審査とセミナーに協力してきました。

香港を拠点に
2年前に国際化をはたしたアワード。
これから大きくなろうとしています。
日本のアワードが国内に閉じているなか
アジアはどんどん
国際的アワードをローンチさせています。
それをサポートする政府、企業とも熱心です。

日本からのエントリーはまだまだ少ないので
日本のデザイナーの皆さん
どんどん参加してみてください。
こうしたアワードがきっかけで
海外から仕事の依頼がくること、
意外と多いのです。ほんと。
アワードでは、会社の規模は関係ありません。
大きな会社も小さな会社も平等です。

http://hongkongdaawards2013.com/en/home.php

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今年も無事、777塾終了しました。
約10回にわたる講義と演習。
いろんなやつが集まってくれて楽しかった。
また、来年の開催は、
来春に告知します。

今年もフロアを貸してくださった
ロフトワーク諏訪さん、林さん、
毎週水曜日夜の塾参加をご理解くださった
塾生の上司のみなさん、
そして、
その他ご協力くださった皆さん。
どうもありがとうございました。
塾が今年もつつがなく運営できたのは
皆さんの協力あってのことです。

ちなみに画像は、
塾生がお礼にとつくってくれた
777しか出ないスロットマシン。
はは。

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おかげさまで、
トリプルセブンインタラクティブは
本日10月10日をもって
創立10周年を迎えることができました。
博報堂から独立して山越え谷越え。
気づいたら10年の月日がたっておりました。
これもひとえにみなさんのご支援の賜物。
あらためて感謝申し上げる次第です。
ありがとうございました。

これから先何年、
現役として走りつづけるかわかりませんが
これからも777をどうぞよろしくお願いいたします。

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777塾、今年の予定を発表します。

777塾とは:
トリプルセブン・インタラクティブの代表、福田敏也が90年代から始めている広告私塾。ネットの世界にはネットメディアをよく理解したコピーライターが存在しないことに困り果て、いないものは育てるしかないということで第一回がスタート。以降、その内容やカタチを変えながら、現在は、コピーライターという職種に限定することなく、メディアにとらわれない新しいコミュニケーション設計をテーマに「考え方を考える」講義と演習を提供している。すでにたくさんの卒業生が旅立ち、新しい広告を考える現場最前線で活躍しています。

講義内容:
約10回の中で、前半は講義を中心に。後期は、グループワークを中心に運営していきます。

講義テーマ例:
企画あたまの鍛え方についてのネタ、リアリティという視点で広告のホントらしさを考えるネタ、広告映像のありかたを考えるネタ、情報価値という視点から企画を考えるネタ、モヤイ像の盗み方というネタ、デザインの考え方を考えるネタ、バナー広告100連発というともかくバナーの名作からヒントを探るネタ、最新のカンヌ事例を通じて広告の今を考えるネタ、最新のTIAA事例を通じて広告の今を考えるネタ、メディア視点で企画を考えるネタ、PR視点で企画を考えるネタ、コンテンツ視点で企画を考えるネタ、777のクリエイティブディレクションの考え方を伝えるネタ、などなど。
塾長の問題意識によって、その内容は毎年変化しています。今年は、Facebook Awardの審査にも参加しているので、Facebookの時代的活用というテーマも入ってくる可能性があります。

塾開催予定期間:2013年8月〜10月の毎週1回、全10〜13回

募集資格:777塾で学びたいという強い意志をもつ「生きのいい若手」。
自分は生きのいい若手であると思える人であるなら、年齢は問いません。性別も問いません。私はデジタルとかよくわからないから勉強したい、というような方はお断ります。777塾はカルチャーセンターではありません。生きのいいプロの若手のトレーニングの場です。学生さんのエントリーも受け付けますが、プロが優先されること、ご理解ください。
対象職種は特に限定されません。クリエイティブマインドをもっている人であれば、職種は問いません。
これまでに参加した方々の職種は、広告会社コピーラーター、広告会社CMプランナー、広告会社営業、広告会社マーケ、広告会社プロデューサー、広告会社クリエイティブディレクター、PRエージェンシープランナー、出版社編集者、フリーコピーライター、ウェブ制作会社ディレクター、ウェブ制作会社アートディレクター/デザイナー、フリーランスコピーラーター、フリーランスデザイナー、フリーランスプログラマー、フリーランス映画プロデューサーなど、多岐にわたります。
無料の枠組みです。無料であることは、福田個人の思いと場所提供してくださるLOFTWORKさんのご好意によって成り立っています。なので、欠席不可です。毎週水曜日の夜19時に渋谷道玄坂上に来られることは必要条件です。会社上司やチームの方にご理解いただく必要があると思います。きちんと相談して、参加するようにしてください。

募集予定人員:10名程度
開催曜日:毎週水曜日夜を予定/19:00~21:00
開催回数:10回を予定(2時間の授業X10)
受講料:無料(予定)
開催場所:渋谷道玄坂上 LOFTWORK10Fセミナースペース

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募集開始:5月4日
エントリー締め切り:6月10日
書類選考:〜6月14日
結果連絡:6月14日
面接選考:6月21日〜6月末
結果連絡:7月20日までに連絡します。

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選考方法:

一次選考:書類選考
     履歴書と職歴書を書いてください。
    (連絡のために、携帯電話番号とメールアドレスは必ず明記)
     同時に、次のテーマで文章を書いてください。
     テーマ「自分が777塾に入ると、こういういいことがある」
    (文字数は自由。好きに書いてください)
     以上3点を以下のアドレスに送ってください。

address.jpg

二次選考:面接
     書類選考を通過したかた全てにお会いします。

ーーーーー

以上、みなさんのエントリーをお待ちしています。

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カンヌ2013、サイバー部門ヤングライオンコンペティションの
日本代表チーム選考の募集が始まりました。

今年は、事前の勉強会も組まれ、
受賞を目指すヤングへの
さらなるサポートが予定されています。
参加するだけでも勉強になる。
本気でつくればもっと勉強になる。
日本代表になれば、すごい経験になる。
カンヌで勝てば、一生ものの実績になる。

みなさん、ふるってご参加ください。

詳細は、こちら

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12月6日木曜日19:00に、渋谷道玄坂上Loftwork 10FのセミナースペースにてD&ADのイベントが開催されます。「D&AD Creative Directors In Conversation vol.2」。D&AD2012の日本からの受賞者を招き、世界最前線のクリエイティブのあり方をトークする企画です。セッション1は、内田 喜基氏(cosmos アートディレクター、グラフィックデザイナー)小林弘和氏(クリエイティブユニットSPREAD デザイナー/アーティスト)高谷廉氏 (AD&D アートディレクター /グラフィックデザイナー)による「世界のデザイン/広告賞を目指すワケ 」。セッション2は、菅野薫氏(電通 クリエイティブテクノロジスト)福田敏也氏(777interactive クリエイティブディレクター)による「世界のデザイン/広告賞で認められる意味」。

まだ、席が多少は残っているようです。ご興味のある方は、こちらからお申し込み下さい。

先日、電通さんに在籍する友人と話をしていた際「777は電通さんや電通グループとも仕事できる状況になってるよ」と伝えたところ「え、そうなの?たぶん、電通のみんなそれ知らないと思うけど。HPにも、博報堂と契約してるって書いてあるし。」と指摘され、急ぎ確認したところ、、、、、

申し訳ありません。オープンに仕事を受けられるようになった2010年に、HPでの記載内容変更を失念しておりました。現在は、「博報堂とのフェロー契約は、2010年9月末に終了いたしました。現在はオープンにどちらからのご依頼もお受けすることが可能になっています。」と記載修正しております。

誤った情報で777へのご依頼を躊躇されたみなさま、ご迷惑をおかけしました。現在777は、どの企業さんからも出資を受けていない、また、どの企業さんとも独占契約を結んでいない完全オープンな会社になっております。どうぞよろしくお願いいたします。

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「Facebook Studio Awards」。
http://www.facebook-studio.com/awards/
昨年、第一回が行われ
Small Business Saturday 2011に
グランプリにあたるブルートロフィーが贈られました。
今年、その第二回が行われます。
弊社福田は、Global Creative Councilのメンバーとして
その審査に参加します。

Criteriaは、
・Is the work social? Are people and social interactions at the core of the idea?
・Does the work seize the creative opportunities of using Facebook? Do your Page posts have killer copy and great photography? Are you creating content that makes the Facebook experience better?
・Does it scale? Is it easy for people to interact with and share your content? Are you using Facebook marketing products to extend the reach of your message?
・Did the work drive business results? Did you deepen relationships with customers, increase sales and drive word of mouth at scale?

Jeff BenjaminやNick Lawなどのスタークリエーターも
その審査メンバーに加わっていて
とても面白い議論が交わされているようです。
そのあたり、また、
審査会の後にご報告します。

今年のエントリーはもう始まっています。
→エントリーページ
締め切りは、今年の年末12月31日。

みなさんふるってご参加ください。