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777interactiveを愛してくださった皆さまへ。
長らくご愛顧いただきました777interactive HPは、新会社「777CreativeStrategies」への進化にともないクローズさせていただき、今後は777CreativeStrategies HPにアクセスいただけますようお願い申し上げる次第です。

Interactive Creative黎明期に産声をあげ「interactive」な時代的課題解決をエッジに活動してきた777interactiveは、アナログーデジタルの境なき時代を迎えて「interactive」な社名とともにその役割を終了いたしたく。ご愛顧いただいた皆様には心より御礼申し上げると同時に、今後は777CreativeStrategiesをご贔屓いただけますようお願い申し上げる次第です。ありがとうごじざいました。そして、これからもまたよろしくおねがいいたします。

2018年1月吉日
777CreativeStrategiies 代表取締役
福田敏也/Toshiya Fukuda

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みなさん、お待たせしました。
777塾をなんとか年度内に開催します。

777塾とは:
トリプルセブン・インタラクティブの代表、福田敏也が90年代から始めているコミュニケーション設計私塾。ネットの世界にはネットメディアをよく理解したコピーライターが存在しないことに困り果て、いないものは育てるしかないということで第一回がスタート。以降、その内容やカタチを変えながら、現在は、コピーライターという職種に限定することなく、広い職種のヤング(40台含む)を集めて、今時なるコミュニケーションをともに考える枠組みになっています。これまでにたくさんの卒業生が旅立ち、さまざまな業種の現場最前線で活躍しています。

講義内容:
約8回の中で、前半は講義を中心に。後期は、グループワークを中心に運営されます。

今年の講義内容:コミュニケーション設計の今時なるあり方について、この数年福田が考えていることを中心に切り出していきます。

応募資格:777塾で学びたいという強い意志をもつ「イキのいい若手」。自分は生きのいい若手であると思える人であるなら、年齢は問いません。性別も問いません。物見胡散はやめてください。本気で勉強したい意志のある人しか受け入れません。もちろんカルチャーセンターでもないので教養のために行っておこう、的な人もお断りします。学生さんのエントリーも受け付けますが、プロが優先されます。

対象職種は特に限定されません。クリエイティブマインドをもっている人であれば、職種は問いません。これまでに参加した方々の職種は、広告会社コピーラーター、広告会社CMプランナー、広告会社アートディレクター、広告会社営業、広告会社マーケ、広告会社プロデューサー、広告会社クリエイティブディレクター、PRエージェンシープランナー、出版社編集者、フリーコピーライター、ウェブ制作会社ディレクター、ウェブ制作会社アートディレクター/デザイナー、フリーランスコピーラーター、フリーランスデザイナー、フリーランスプログラマー、エンジニア、フリーランス映画プロデューサー、放送作家などなど、多岐にわたっています。

無料の枠組みです。福田個人の思いと場所を提供してくださっているLOFTWORKさんのご好意によって成り立っています。なので、欠席不可です。大切なことなのでもう一度書きます。欠席は不可です。業務都合上、自分のスケジュールをコントロールできない人は、必ず上司の許しを得て参加してください。毎週木曜日の夜19時に渋谷道玄坂上に来られることが必須条件です。きちんと相談して、参加を決めてください。

募集予定人員:15名ぐらい

2018年開催日:
2月16日(金)PM19:00~21:00
2月22日(木)PM19:00~21:00
3月1日(木)PM19:00~21:00
3月8日(木)PM19:00~21:00
3月15日(木)PM19:00~21:00
3月22日(木)PM19:00~21:00
3月29日(木)PM19:00~21:00
4月5日(木)PM19:00~21:00

受講料:無料予定
開催場所:渋谷道玄坂上 LOFTWORK10Fセミナースペース
     東京都渋谷区道玄坂1丁目22−7 道玄坂ピア
     初回のみ同ビル2階 マテリアルTOKYOにて開催

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募集開始:12月26日
エントリー締め切り:1月14日
一次選考:書類選考で。
     〜1月26日
結果連絡:1月29日
二次選考:面接選考です。
     2月1日〜2月3日
結果連絡:2月5日
塾開始:2月16日予定

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選考方法:

一次選考:書類選考
履歴書と職歴書を書いてください。(連絡のため携帯電話番号とメールアドレスは必ず明記)
同時に、次のテーマで文章を書いてください。
「Ai(エーアイ)」を使って君ならどんなコミュニケーションを組み立てるか」
広告でもアートでもコンテンツでも、企業活動でもサービス・事業でも、社会活動なんでもOK。ページ数は自由。好きな形式で書いてください。そして下記アドレスにファイルを送ってください。

info@777interactive.jp

二次選考:書類選考で選ばせていただいた方々をお呼びし面接を実施させていただきます。書類選考を通過した方全員に福田が直接お会いします。

以上。

いきのいいみなさんの応募をお待ちしています。

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777塾2017の開催情報が遅れており
申し訳ありませんでした。

一つ前の投稿でご報告したように、また福田の仕事のかたちが変化してきているために、塾の開催をどうするのか、決めかねていたという状況です。

まずは、今年、参加希望者がどのぐらいいるかを確かめたいと思います。

2017の塾開催があったら参加したい!という方は、福田あてに一発、自己PRメッセージとともに上記アドレスにエントリーください。よろしくお願いします。

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ご報告です。

2015年からその枠組みはスタートしておりましたが、2017年春より、福田の古巣である博報堂のクリエイティブに本格復帰し、Chief Creative X Technology Officerという役割で博報堂クリエイティブの未来に関わることになりました。大阪芸術大学教授仕事は週の後半の木・金で。777業務、FabCafe業務、芸術祭業務、その他ボランティア業務は、月・火・水の博報堂勤務日の中で調整しながら対応させていただくことになります。どうぞよろしくお願い致します。

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FabCafe Global Networkが主催するCreative Award「YouFab Global Creative Awards」の2016作品展示が3月8日から渋谷ヒカリエ8階で開催されます。福田はこのアワードのチェアマン。アワード設計を通じて世界のFabrication文脈の今を学習すると同時に、デジタルな流れの先にあるものを見ようとしています。

今年は、日本のFab文脈をつくってきた慶応の田中浩也教授に審査委員長をお願いし、コンセプトおよびカテゴリー設計から再検討してきました。世界の流れをリードしてきた先生ならではの大きな視座は、このアワードをまたさらに面白いものにしてくれたのでした。今年のアワードの考え方文章を引用します。
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予想を超える速度で進化しているデジタルテクノロジーは、バーチャルな領域とリアルな領域の境を曖昧にし、ものづくりの世界をも大きく拡大し始めています。それは「ビットとアトム」、「データとモノ」、「サイエンスとクリエイティブ」、「理系と文系」、「既存領域と新規領域」など、あらゆる領域をまたぐ拡大です。レーザーカッター、3Dプリンター、CNCなどで始まったデジタル技術によるものづくりの変革は、拡大のほんの入り口にすぎません。これからさらに進化するテクノロジーが繋ぎ手となりエンジンとなり、境界をまたいだものづくりの新しい波が生まれ拡大していきます。
デジタルファブリケーション(Fab)。今、この言葉の持つ意味は、「デジタルテクノロジーによるものづくりの改革」にとどまらず、「デジタルテクノロジーが生み出すあらゆるものづくりの意味の変革」を意味するものに進化しています。デザイン・素材技術・生産技術・ビジネスモデル・社会システム・暮らしなど、様々な領域に起こりうる進化をつなぐ統合的思想になろうとしています。
「YouFab Global Creative Awards」は、「デジタルとフィジカルを横断し、結合する創造性=Fab(ファブ)」とし、アワードという枠組みを通じて、デジタルファブリケーションの未来と進化を見据え、世界から出現してくる、未来を変える新たな作品やアイデアを見落とすことなく発見していきます。
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そして、田中浩也さんの審査員長コメントから。
改めて「Fab」とは何だろうか?多様なプロジェクトのあいだの共通性をひとつだけあげれば「デジタル(情報世界)とフィジカル(物理世界)の往復と連携の模索」ではないか。これを「Fab」の(ひとまず現時点での)定義として呼び掛けてみたい、というのが、YouFab2016が始まった時点で私が考えたことだった。
その後、コンテストを通じて、「デジタル(情報世界)とフィジカル(物理世界)の往復と連携」は、「技術」のレベルだけに限らないことがあらためて浮かび上がってきた。たとえば「感性」のレベルで、「デジタル的な軽さと、フィジカル的な重さをどう共存させるか」。「価値」のレベルで、「デジタルによって生まれる"新しさ"と、逆に改めて問い直される"古さ"」をどう掛け算するか。あるいは「思想」のレベルで、「デジタルによってうまれるグローバルなデータフローと、フィジカルがもつローカルの地理的な制約」をどこで止揚させるか。そういった、真逆/対極にあるモノゴトを、何かを「つくる」ことによって「つなげて」いきたいという想いにあふれていたのである。
こうした、「つくること」と「問うこと(問い直すこと)」が合体した、「模索、実験、試行錯誤」の日常化こそが「Fab」の真骨頂であり、そして理想である。われわれは、つくることで問うことができるようになり、そして、机上で問うのと異なり、「つくる」という実践を行えば、問い自体を問い直し、スピンアウトさせ、他者との関係を構築することもできる。その意味で、Fabは、「Manufacturing (製造)」とは異なる、「つくることの価値」の再検討を表す概念である。そして、Fabでつくられるものはやはり、その製作者の「分身」なのではないかと思われる。
YouFab2016では、「カテゴリー」ごとの募集をやめたことから、Fabの現在形がより鮮明に表れる結果となったように思う。Fabはまだまだ終わらない。むしろ「3Dプリンタやレーザーカッター=Fab」から卒業できたことが、今年の最大の成果であっただろう。さて、次にどこにいけるだろうか。
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受賞作には、なぜこれがFab Awardの受賞作?というものもあるかもしれません。それを皆さんの目で、確かめにきてください。19日までやっています。

http://www.youfab.info/2016/index.html

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奥能登国際芸術祭。今年9月に開催される芸術祭の企画発表が珠洲市で行われました。

能登半島の先端に位置する石川県珠洲市。古くから海と陸の交流が盛んに行われ、特異な文化が育まれた珠洲は、地理的に孤立していることから、日本文化の源流ともいうべき昔ながらの暮らしや風習がいまでも残る町。"忘れられた日本"がそこにあります。連日のように「キリコ祭り」が行われ、奥能登が一年で最も活気づく秋に開催される「奥能登国際芸術祭 2017」は、伝統文化と最先端の美術が響き合うアートの祭典。国内外から参加するアーティストと奥能登珠洲に眠るポテンシャルを掘り起こし、日本の"最涯"から"最先端"の文化を創造する試みです。

日本の大陸側に位置した特別な地、能登半島珠洲市でしか生まれ得ない芸術祭が少しずつ形になろうとしてます。コミュニケーションディレクターとして、これからたびたび情報発信していきます。お楽しみに。

http://oku-noto.jp/

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はやいもので9回目を迎える恵比寿映像祭。福田は第一回からコミュニケーションディレクターをつとめています。今年はサイト全体のリニューアルも実施。Twotone茂手木さんにがっつりご協力いただき、さらに進化したものになりました。26日までの開催です。

https://www.yebizo.com/jp/

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5月にマテリアル京都で開催した出張版につづき、777塾@京都、本格始動させました。シーズン1のテーマは「リデザインの思考法」。3回にわけて1テーマをみっちりと掘り下げるスタイルで実施。福田にとっても初めての形式でしたが、とても新鮮であり、とてもやりがいがある講義です。次回予定は来年桜が散ったころ。シーズン2テーマはまだ検討中ですが、ルールのクリエイティブ思考をテーマに3回の講座にしようと考えています。

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777塾が今年も終了しました。777設立後777塾という名前で塾を再開してから12年。ことしも多様な、そして生きのいい若手に出会って、楽しかったです。2017年もまた開催予定ですが、そろそろ形式を新しくし、次の形を模索する時期にきているとも感じています。桜が咲いたころに、構想発表します。

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福田のデジタルスキルの基盤をつくった不思議な組織、博報堂電脳体が誕生20周年を迎えました。組織活動は3年弱で終わってしまったものですが、そこで体験し学習したことが、福田のその後に大きな影響を与えています。あの分岐点がなかったら、ここにいなかった。ですね。

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星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」の新サイトが公開されました。数年前に担当した「星のや」ブランドの全体リニューアルにつづき2つ目の星野リゾートブランドのお仕事です。

星野リゾートが全国13カ所に展開する日本初の温泉旅館ブランド「界」。その総合サイトから各施設サイトに至るまでのフルリニューアルです。777は、クライアントチームと時間をかけた議論を重ねながら、ブランド価値の再確認、再整理、再定義とそれに基づいた新タグライン開発、新サイトのリニューアルコンセプトづくり、クリエイティブディレクションなどを担当。777の整理や定義は、設計&アートディレクション&DESIGNのTWOTONE茂出木さんチーム及びコピーライターこやま淳子さんに渡され、具体が形作られていきました。TWOTONEチームは新ロゴの開発などかなり広範囲なクリエイティブを提供しています。上質ブランドとしての価値提示とスマホ時代の「見やすさ」「選びやすさ」「購入しやすさ」が高度に両立したいい着地になりました。http://kai-ryokan.jp

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またまた今年も福田の業務がたてこんでいるため、777塾のエントリー者へのお返事が遅れています。しばしお待ちください。2日ほど遅れます。