2011/02/10TIAA2011、エントリー開始!

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東京インタラクティブアドアワード2011もエントリーが始まりました。

今年の審査員長は、Wieden+Kennedyジャパンの伊藤直樹さん。さらに、海外からの特別審査員として、川村 真司さんや(Wieden+Kennedy New York)やレイ イナモトさん(AKQA)なども参加するなど、昨年とはまた違った視点での選考議論ができそうでとても楽しみです。

昨今の流れの中で注目が集まるアプリ領域では、たくさんのユニークな試みがなされています。ウェブの制作会社のみならず、アプリ開発系の会社からも多数の参加してくださることを期待しています。

東京インタラクティブアドアワードは、常に、次の広告のあり方を模索してきた広告賞。自分の仕事が「いわゆる広告」じゃないなあと思っていても、まずはエントリーを検討してみてください。いろんなカタチのコミュニケーションの知恵が集まってくることによって、さらに実のある審査議論ができてくる。次の広告のあり方に、また新たな視野と可能性が見えてくる。そう信じています。

→東京インタラクティブアドアワード2011

今年の審査カテゴリーを記載しておきます。

●オンライン広告部門
媒体社サイトの定型、非定型のスペースで展開されるバナー広告やテキスト広告などのPCウェブ広告、モバイル広告、メール広告、タイアップ広告を対象とします。

●ウェブサイト部門
[コーポレートサイト]
企業や団体の情報の発信を目的として常設されたウェブサイトを対象とします。
[プロダクトサイト]
商品やサービスのブランド訴求を目的として常設されたウェブサイトを対象とします。
[キャンペーンサイト]
商品やサービスのキャンペーンを目的として期間限定で設置されたウェブサイトを対象とします。

●アプリケーション部門
[PCアプリケーション]
ウェブページやデスクトップに組み込まれるウィジェットやソーシャルアプリなど、商品や企業のプロモーションを目的としたPC向けのアプリケーションを対象とします。
[モバイルアプリケーション]
携帯電話やタブレット型端末のアプリなど、商品や企業のプロモーションを目的としたモバイルアプリケーションを対象とします。

●モバイル部門
携帯電話の機能を使ったキャンペーンや、商品や企業のモバイルサイトを対象とします。

●オンラインビデオ部門
ウェブ上で公開されるショートムービーやウェブキャストなど、商品や企業のプロモーションを目的としたウェブ映像を対象とします。

●アウトドア部門
屋外や空間、交通機関などのOOHメディアを使ったインタラクティブ広告を対象とします。

●ベストユースオブメディア部門
媒体社サイトとの効果的連携にアイデアがある広告コンテンツ、広告プロモーションを対象とします。

●インテグレーテッドキャンペーン部門
[インタラクティブ]
二つ以上のインタラクティブ広告(オンライン広告、ウェブサイトなど)を組み合わせたキャンペーンを対象とします。
[クロスメディア]
インタラクティブ広告とその他メディア(新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、屋外、交通など)の広告を組み合わせたキャンペーンを対象とします。

●その他のインタラクティブ広告部門
上記部門にあてはまらないインタラクティブ広告を対象とします。