イギリスの歴史あるクリエイティブアワード「D&AD」。
その2012年エントリーが始まっています。
カンヌ、NYADC、ONESHOWなどと並んで
もっとも権威ある広告賞のひとつであるD&ADは、
ヨーロッパではよりプレステージが高く
欧米のクリエーターの間では
カンヌよりもONESHOWよりもD&AD!という人も多く存在します。
その特徴は、
カンヌやONESHOW、NYADCよりも広告色が薄く
よりエッジーな時代クリエイティブ性を高く評価するところ。
フクダは今年のDigita Design部門を担当する審査員です。
日本では認知がまだまだ薄く、
カンヌやNYADCには積極参加する人も
D&ADは視野に入っていないことも多いのが現実です。
でも、海外ではYellow Pencilをもっていることは
とても名誉なことであり、
Black Pencilをもってるなんてことになったら
いきなり通される部屋が変わるほどの
パワーとインパクトをもったアワード。
いつかは世界で通用するクリエーターになりたいと
考えているヤングは、
ぜひ積極的にトライすべき対象です。
エントリーの締め切りは2月1日。
賞の概要は、こちらからご覧ください。
