2012/009/26福田敏也と益田準也と。

10月1日より新年度に入る777。
新年度スタートにあたり、仕事の受け方をあらためて整理することといたしました。
具体的には、仕事のラインを大きく2つに分けて福田ラインと益田ライン、2つのラインでより幅広いニーズにお応えしようと考えています。

福田敏也は、より戦略領域で。

コーポレートコミュニケーションの戦略再整理、企業のオンラインブランディングの戦略立案、ネット新規事業の事業戦略・コミュニケーション戦略・クリエイティブ戦略、オンラインショップ立ち上げの事業戦略・クリエイティブ戦略、オンラインショップの売り上げアップのためのリニューアル戦略、リアル店舗とオンラインの連携戦略、オンラインメディアのリニューアル戦略、企業サイト統合の戦略設計、グローバル展開にあわせたグローバルサイト戦略設計などなど。制作業務に入ってしまう前に大きな戦略整理をし、事業投資や制作投資を無駄にしないための知恵だしをあらゆる角度からお手伝いします。すでにいくつかの業務では、クライアント企業に繁く通い社内会議に同席しながら、事業や施策の方向整理をさせていただく仕事も増えています。業務の進め方含めご相談ください。これまで通り月額フィーという形で、関わる月分の報酬でお仕事をさせていただきます。
もちろん、広告やプロモーション領域での表現やアイデア、知恵が求められる業務でご指名いただくことも、これまで通り可能です。

益田は、広告コミュニケーション領域の前線で。

商品やブランドのオンライン・オフラインプロモーション企画、さまざまなメディアを統合したキャンペーン設計、リアルとネットを組み合わせたプロモーション企画、ユニークアプリの企画、ソーシャルメディア企画、新しい広告コミュニケーションの提案などなど。広告コミュニケーションをユニークに新しくしていくさまざまな企画、提案、クリエイティブディレクションは、益田が主たる窓口となってすすめていきます。もちろん、よりカワカミの戦略設計にも対応できますので、戦略領域でもご指名ください。経験、実績のみならず、海外広告賞受賞歴も豊富なクリエーターです。すでにクライアントやエージェンシーの現場スタッフからは高い評価と信頼をいただいています。

最近「777が何をする会社か、何を頼んだらいい会社なのかわからない」というご指摘をいただくことがよくあります。時代変化に対応し、いろいろな領域のお手伝いをしてきた結果、何屋なのかわからないというイメージに至ったものと想像されます。それは、あえて自分たちの仕事を限定しないことの時代的重要性を優先してきた結果でした。今回のライン整理は、福田と益田の役割を明確にし、ご指摘いただいているわかりにくさを解決していいくための第一歩です。また皆様からのご意見も頂戴しながら、よりわかりやすくしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。