2012/10/26最近の仕事から:講談社「みんなの栞」

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しばしHPで、会社の仕事報告をしていませんでした。
講談社「みんなの栞」。
弊社益田が博報堂&TBWA博報堂チームとともに設計した書籍の新しい売り方企画。

ーー(企画解説より)ーー
本をオンラインで購入し、オンラインで感想を共有することが当たり前になり、書店が窮地に立たされている。そこでオンライン上の読者の声を活用し、書店で思わず本を手に取りたくなる店頭演出を作り出すことにチャレンジした。それが「Social Bookmark POP(みんなのしおり.jp)」。本を開く行動を喚起する「しおり」をキーアイテムとし、ソーシャルメディア上で共有されるブックマークレビューが「しおりPOP」となって書店の本に次々と挟まれディスプレイされていくシステムを作り出した。さらにこのシステムは1冊の本のキャンペーンではなくソーシャルメディアと店頭を組み合わせた新しい販促プラットフォームとして、様々な本で活用された。
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→事例紹介ページ

売る仕組みを考える仕事、増えています。福田の最近の業務も、売り方を考える仕事が多くなっています。それも時代の流れ。そうした流れに乗れることは嬉しいことであり、幸せなことです。

この仕事はたくさん広告賞もいただいています。
カンヌ2012 サイバー部門銅賞、Webby AWARDS 2012Offical Honoree、TIAA2012銀賞、アジア太平洋広告祭2012(ADFEST)プロモ部門銅賞、サイバー部門銀賞/銅賞、SpikesAsia2012サイバー部門銅賞などなど。関係者の皆さん、ありがとうございました。こうした売り方の企画で賞をいただけるのはとりわけ嬉しいものです。