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Description

2005年に創設され、従来にないマーケティング手法や表現手法に栄誉を与えるFUTURE MARKETING AWARD。
欧米の広告業界ではあるレベル以上の評価と認知があり、エントリー数も多い一方で、
日本における評価と認知はまだ十分高いとは言えない状況だった。
そこで、2007年の日本での贈賞式イベント告知の機会に、単なるイベント情報告知ではなく、
この賞そのものの認知とそのスピリット訴求を兼ねた企画を展開することとなった。
ターゲットは、日本の広告業界関係者と広告主マーケティング担当者。

Execution

企画タイトル:

「イベント開催日までにFuture Marketingという言葉をオウムに憶えさせることができるか」

ポイント:

ネット時代の新しいネーミング訴求広告
Future Marketing Awardらしい新しいコミュニケーションスタイルの提案

Details

FUTURE MARKETING AWARD贈賞式の告知サイトをペットショップに設置されたライブカムと連携。
午前10時から夕方5時までの間、画面ではペットショップで元気に暮らすオウムの様子を見ることができるようになっていた。
画面インターフェースにはボタンが設置されており、そのボタンをクリックすると、
ペットショップに置かれたスピーカーから「Future Marketing」と話しかける人の声が再生される。
Future Marketing Summit開催の日までの間に、このサイトにアクセスするユーザーは、
「Future Marketing」という言葉をオウムに憶えさせることができるか。
サイトにアクセスする日本の広告関係者たちは、
このチャレンジに参加しながら、自然とFuture Marketingという言葉を頭に刻み込む。