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777塾にエントリーいただいた皆さん。たいへん申し訳ありませんでした。こちらのメールサーバーの不具合のため、お送りいただいたエントリードキュメントをきちんと見られておりませんでした。そのため、メンバー決定のご案内もされるまま今日に至っておりました。期間中にお送りいただいたメールは、今はすべて見ることができる状態になりましたので、あらためて選考をかけ、皆様にお返事申し上げます。
エントリーいただいた皆さんには、ご迷惑とご心配をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。来週月曜日には、すべての選考を終え、エントリーいただいた皆さんすべてにお返事申し上げる予定です。よろしくお願いいたします。

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イギリスの歴史あるクリエイティブアワード「D&AD」。
その2012年エントリーが始まっています。

カンヌ、NYADC、ONESHOWなどと並んで
もっとも権威ある広告賞のひとつであるD&ADは、
ヨーロッパではよりプレステージが高く
欧米のクリエーターの間では
カンヌよりもONESHOWよりもD&AD!という人も多く存在します。
その特徴は、
カンヌやONESHOW、NYADCよりも広告色が薄く
よりエッジーな時代クリエイティブ性を高く評価するところ。
フクダは今年のDigita Design部門を担当する審査員です。

日本では認知がまだまだ薄く、
カンヌやNYADCには積極参加する人も
D&ADは視野に入っていないことも多いのが現実です。
でも、海外ではYellow Pencilをもっていることは
とても名誉なことであり、
Black Pencilをもってるなんてことになったら
いきなり通される部屋が変わるほどの
パワーとインパクトをもったアワード。
いつかは世界で通用するクリエーターになりたいと
考えているヤングは、
ぜひ積極的にトライすべき対象です。

エントリーの締め切りは2月1日。
賞の概要は、こちらからご覧ください。

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あけましておめでとうの時期から
まだ数日しか経っていませんが、
777の事務所の梅が
今年も元気に花開きました。

巷より一足お先に、梅だよりでした。

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777塾。
参加希望者は、履歴書と自己PRと志望動機、
777塾に期待することを書いたファイルを添付し
以下のアドレスにお送りください。

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昨年10月に今年もやりますってお伝えしながら、
あれよあれよという間に年を越してしまいました。
年末に業務がたて込んだ関係で
ご案内がすっかり遅くなってしまったのです。

とりあえず、やる気です。
なんとか実施したいと思ってます。
ただ、昨年10月にご案内した際に
みんなからの希望を募集したのですが
その反応は今イチ。
フクダのボランティア活動でもあり
みなさんの熱意が高まらないと
フクダもやる気が沸きません。
ここはひとつ、自己PRや志望動機で
今年実施を希望する皆さんの
熱い思いを送っていただきたいと思っています。

以下に、777塾の概要と想定スケジュールを書いておきます。

777塾:トリプルセブンインタラクティブ福田が90年代中盤より実施している広告プランニングの私塾。対象は、広告業界、Web業界の若手世代。777が開拓してきたクリエイティブプランニングの今時なるプランニングメソッドを10回弱の講義と演習に分解して丁寧に教えていく。受講料は、基本無償。参加によって発生する義務やしがらみはありません。

選考の手順:参加希望者は、777宛に履歴書と、A4一枚程度の自己PRを送付ください。その内容を検討の上、今年の受講者を決定いたします。

予定:書類締切1月20日。受講者決定、1月末。

講義:2012年2月初旬に第一回講義を開始予定。実施予定は、毎週末水曜日19:00~21:00。福田の非営利の活動なので、約2ヶ月間、休まずに参加できることを基本条件とします。もちろん業務都合でどうしても不参加になる場合は、その限りではありません。

以上、よろしくお願いします。

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新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜りましたことお礼申し上げます。

大きな災害や事故が多発した2011年。
被災なさった皆さま、ご家族の皆さまには
心よりお見舞い申しあげます。

この10年来の変化の渦は
衰えるどころか年を負うごとに勢いを増し
さらに大きな渦となって
日本の未来に立ちはだかっています。

そんな時代にあって僕たちは今年も
変化の渦にすすんで飛び込み
すすんでもみくちゃにされながら
次の時代へつづく道を模索していきたい。

広告企画領域だけでなく、
コーポレートコミュニケーション領域、
オンラインコマース領域、
サービス開発領域、
企業活動領域。
あえて領域を限定せずに活動してきた
777の経験とスキルと芸風で
大きな変化の波を乗り切りきるお手伝いをしていく。
そんな2012にしていきます。

よろしくお願いいたします。

777塾2011の実施をお待ちいただいていた皆さん、すみませんでした。日常の煩雑な業務にまみれてそのスタートが遅れに遅れておりました。今年は無理かなあ、もう。とも思ったのですがこうして自分から始めた枠組みを自らさぼってしまうことはイケナイと大きく反省し、あらためて実施を決意した次第です。

さてさて今年度の777塾は、インタラクティブに企画進行したいと思います。

その手順。

まず、みなさんから
777塾でフクダに講義してほしい内容を募集します。これまでフクダの講演や講義、噂を耳にした内容のなかからあるいは、この領域について皆さんがフクダに話させたいと思うテーマの中から。自由に希望テーマをぶつけてください。「こんな内容はフクダの専門外かなあ?」と思ってもフクダに話させたいと思ったら書いてください。

ーーーこれまでのネタ参考例ーーー
企画あたまの鍛え方についてのネタ
リアリティという視点で広告のホントらしさを考えるネタ
広告映像のありかたを考えるネタ
情報価値という視点から企画を考えるネタ
モヤイ像の盗み方というネタ
デザインの考え方を考えるネタ
バナー広告100連発というともかくバナーの名作からヒントを探るネタ
最新のカンヌ事例を通じて広告の今を考えるネタ
最新のTIAA事例を通じて広告の今を考えるネタ
メディア視点で企画を考えるネタ
コンテンツ視点で企画を考えるネタ
777のクリエイティブディレクションの考え方を伝えるネタ
ーーーーーーーーーーーーーーー

みなさんからのリクエスト内容を集計し、そのリクエストの多かったテーマを軸に講義スケジュールを発表します。

そして次に、みなさんにはそのテーマの中から自分が参加したいコマ5つを受けたい順に選び申し込んでいただく。そして、参加希望人数を調整した上で、受講いただく講義リストをお伝えする。

ーーー大まかなスケジュールイメージーーー
講義テーマリクエスト期間:11月01日から11月14日
講義テーマ発表:11月18日
講義申し込み:11月18日〜11月末
講義参加者決定:12月中旬
講義開始:2012年1月中旬
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開催場所は未定です。

まずは、講義内容のリクエストを以下のアドレスに送信してください。
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たくさんのリクエストお待ちしています。
みなさんの声が、今年の777塾をつくります。

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Web Designing最新号で「TIAA受賞作に見る、変化し続けるWeb」というテーマの取材を受けています。TIAAも今年で9年目。この記事をお読みいただきつつ、今年の受賞作発表を見ていただけると、その流れや意図を感じていただけると思います。

株式会社トリプルセブン・インタラクティブは、代表取締役の福田が2003年博報堂退社以来、博報堂とフェロー契約を結んで参りましたが、2011年4月より博報堂とのフェロー契約を継続せずオープンな会社になることになりました。以前はその契約から一部会社とお仕事をできない状況にありましたが、完全オープンになったことでより多くの方々のお仕事のお手伝いができる環境が整いました。

博報堂とは、博報堂卒業生としてひきつづきその発展にご協力する良好な関係を維持していく所存です。どうぞ皆さん、オープンな777をよろしくお願いいたします。

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3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震の影響を受けた皆様に心よりお見舞い申し上げます。復興に向け、777なりに役立てる道筋を前を向いて考えていきたいと考えております。

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東北地方太平洋地震にともなう計画停電への対応のため
弊社業務に一部障害が発生いたします。

弊社が本社を置く世田谷区太子堂は計画停電対象第4グループにあたり、予定される計画停電は午後1時50分から午後5時半までの4時間弱となります。その間、ご連絡いただいても、電話が使えないため連絡がとれないことが想定されます。その間、急なご連絡は、メールinfo@777interactive.jpにいただけますようお願い申し上げます。事務所外にて待機し、対応いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

なお、計画停電のあるなしに関わらず、発電体制が復旧するまでの間、会社をあげて節電に努めたいと考えております。

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東京インタラクティブアドアワード2011もエントリーが始まりました。

今年の審査員長は、Wieden+Kennedyジャパンの伊藤直樹さん。さらに、海外からの特別審査員として、川村 真司さんや(Wieden+Kennedy New York)やレイ イナモトさん(AKQA)なども参加するなど、昨年とはまた違った視点での選考議論ができそうでとても楽しみです。

昨今の流れの中で注目が集まるアプリ領域では、たくさんのユニークな試みがなされています。ウェブの制作会社のみならず、アプリ開発系の会社からも多数の参加してくださることを期待しています。

東京インタラクティブアドアワードは、常に、次の広告のあり方を模索してきた広告賞。自分の仕事が「いわゆる広告」じゃないなあと思っていても、まずはエントリーを検討してみてください。いろんなカタチのコミュニケーションの知恵が集まってくることによって、さらに実のある審査議論ができてくる。次の広告のあり方に、また新たな視野と可能性が見えてくる。そう信じています。

→東京インタラクティブアドアワード2011

今年の審査カテゴリーを記載しておきます。

●オンライン広告部門
媒体社サイトの定型、非定型のスペースで展開されるバナー広告やテキスト広告などのPCウェブ広告、モバイル広告、メール広告、タイアップ広告を対象とします。

●ウェブサイト部門
[コーポレートサイト]
企業や団体の情報の発信を目的として常設されたウェブサイトを対象とします。
[プロダクトサイト]
商品やサービスのブランド訴求を目的として常設されたウェブサイトを対象とします。
[キャンペーンサイト]
商品やサービスのキャンペーンを目的として期間限定で設置されたウェブサイトを対象とします。

●アプリケーション部門
[PCアプリケーション]
ウェブページやデスクトップに組み込まれるウィジェットやソーシャルアプリなど、商品や企業のプロモーションを目的としたPC向けのアプリケーションを対象とします。
[モバイルアプリケーション]
携帯電話やタブレット型端末のアプリなど、商品や企業のプロモーションを目的としたモバイルアプリケーションを対象とします。

●モバイル部門
携帯電話の機能を使ったキャンペーンや、商品や企業のモバイルサイトを対象とします。

●オンラインビデオ部門
ウェブ上で公開されるショートムービーやウェブキャストなど、商品や企業のプロモーションを目的としたウェブ映像を対象とします。

●アウトドア部門
屋外や空間、交通機関などのOOHメディアを使ったインタラクティブ広告を対象とします。

●ベストユースオブメディア部門
媒体社サイトとの効果的連携にアイデアがある広告コンテンツ、広告プロモーションを対象とします。

●インテグレーテッドキャンペーン部門
[インタラクティブ]
二つ以上のインタラクティブ広告(オンライン広告、ウェブサイトなど)を組み合わせたキャンペーンを対象とします。
[クロスメディア]
インタラクティブ広告とその他メディア(新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、屋外、交通など)の広告を組み合わせたキャンペーンを対象とします。

●その他のインタラクティブ広告部門
上記部門にあてはまらないインタラクティブ広告を対象とします。

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2011カンヌ広告祭のヤングコンペティション、
サイバーカテゴリーの日本代表選考の
エントリーが開始されました。

世界のヤングクリエーターの登竜門。

どうせ上るなら山は高い方がいい。
ほんと、そうです。

アンダー28のクリエーターの皆さん、
この機会を逃さず、
どしどし挑んでください。

応募要項はこちら。