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777塾2011の実施をお待ちいただいていた皆さん、すみませんでした。日常の煩雑な業務にまみれてそのスタートが遅れに遅れておりました。今年は無理かなあ、もう。とも思ったのですがこうして自分から始めた枠組みを自らさぼってしまうことはイケナイと大きく反省し、あらためて実施を決意した次第です。

さてさて今年度の777塾は、インタラクティブに企画進行したいと思います。

その手順。

まず、みなさんから
777塾でフクダに講義してほしい内容を募集します。これまでフクダの講演や講義、噂を耳にした内容のなかからあるいは、この領域について皆さんがフクダに話させたいと思うテーマの中から。自由に希望テーマをぶつけてください。「こんな内容はフクダの専門外かなあ?」と思ってもフクダに話させたいと思ったら書いてください。

ーーーこれまでのネタ参考例ーーー
企画あたまの鍛え方についてのネタ
リアリティという視点で広告のホントらしさを考えるネタ
広告映像のありかたを考えるネタ
情報価値という視点から企画を考えるネタ
モヤイ像の盗み方というネタ
デザインの考え方を考えるネタ
バナー広告100連発というともかくバナーの名作からヒントを探るネタ
最新のカンヌ事例を通じて広告の今を考えるネタ
最新のTIAA事例を通じて広告の今を考えるネタ
メディア視点で企画を考えるネタ
コンテンツ視点で企画を考えるネタ
777のクリエイティブディレクションの考え方を伝えるネタ
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みなさんからのリクエスト内容を集計し、そのリクエストの多かったテーマを軸に講義スケジュールを発表します。

そして次に、みなさんにはそのテーマの中から自分が参加したいコマ5つを受けたい順に選び申し込んでいただく。そして、参加希望人数を調整した上で、受講いただく講義リストをお伝えする。

ーーー大まかなスケジュールイメージーーー
講義テーマリクエスト期間:11月01日から11月14日
講義テーマ発表:11月18日
講義申し込み:11月18日〜11月末
講義参加者決定:12月中旬
講義開始:2012年1月中旬
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開催場所は未定です。

まずは、講義内容のリクエストを以下のアドレスに送信してください。
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たくさんのリクエストお待ちしています。
みなさんの声が、今年の777塾をつくります。

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Web Designing最新号で「TIAA受賞作に見る、変化し続けるWeb」というテーマの取材を受けています。TIAAも今年で9年目。この記事をお読みいただきつつ、今年の受賞作発表を見ていただけると、その流れや意図を感じていただけると思います。

株式会社トリプルセブン・インタラクティブは、代表取締役の福田が2003年博報堂退社以来、博報堂とフェロー契約を結んで参りましたが、2011年4月より博報堂とのフェロー契約を継続せずオープンな会社になることになりました。以前はその契約から一部会社とお仕事をできない状況にありましたが、完全オープンになったことでより多くの方々のお仕事のお手伝いができる環境が整いました。

博報堂とは、博報堂卒業生としてひきつづきその発展にご協力する良好な関係を維持していく所存です。どうぞ皆さん、オープンな777をよろしくお願いいたします。

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3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震の影響を受けた皆様に心よりお見舞い申し上げます。復興に向け、777なりに役立てる道筋を前を向いて考えていきたいと考えております。

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東北地方太平洋地震にともなう計画停電への対応のため
弊社業務に一部障害が発生いたします。

弊社が本社を置く世田谷区太子堂は計画停電対象第4グループにあたり、予定される計画停電は午後1時50分から午後5時半までの4時間弱となります。その間、ご連絡いただいても、電話が使えないため連絡がとれないことが想定されます。その間、急なご連絡は、メールinfo@777interactive.jpにいただけますようお願い申し上げます。事務所外にて待機し、対応いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

なお、計画停電のあるなしに関わらず、発電体制が復旧するまでの間、会社をあげて節電に努めたいと考えております。

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東京インタラクティブアドアワード2011もエントリーが始まりました。

今年の審査員長は、Wieden+Kennedyジャパンの伊藤直樹さん。さらに、海外からの特別審査員として、川村 真司さんや(Wieden+Kennedy New York)やレイ イナモトさん(AKQA)なども参加するなど、昨年とはまた違った視点での選考議論ができそうでとても楽しみです。

昨今の流れの中で注目が集まるアプリ領域では、たくさんのユニークな試みがなされています。ウェブの制作会社のみならず、アプリ開発系の会社からも多数の参加してくださることを期待しています。

東京インタラクティブアドアワードは、常に、次の広告のあり方を模索してきた広告賞。自分の仕事が「いわゆる広告」じゃないなあと思っていても、まずはエントリーを検討してみてください。いろんなカタチのコミュニケーションの知恵が集まってくることによって、さらに実のある審査議論ができてくる。次の広告のあり方に、また新たな視野と可能性が見えてくる。そう信じています。

→東京インタラクティブアドアワード2011

今年の審査カテゴリーを記載しておきます。

●オンライン広告部門
媒体社サイトの定型、非定型のスペースで展開されるバナー広告やテキスト広告などのPCウェブ広告、モバイル広告、メール広告、タイアップ広告を対象とします。

●ウェブサイト部門
[コーポレートサイト]
企業や団体の情報の発信を目的として常設されたウェブサイトを対象とします。
[プロダクトサイト]
商品やサービスのブランド訴求を目的として常設されたウェブサイトを対象とします。
[キャンペーンサイト]
商品やサービスのキャンペーンを目的として期間限定で設置されたウェブサイトを対象とします。

●アプリケーション部門
[PCアプリケーション]
ウェブページやデスクトップに組み込まれるウィジェットやソーシャルアプリなど、商品や企業のプロモーションを目的としたPC向けのアプリケーションを対象とします。
[モバイルアプリケーション]
携帯電話やタブレット型端末のアプリなど、商品や企業のプロモーションを目的としたモバイルアプリケーションを対象とします。

●モバイル部門
携帯電話の機能を使ったキャンペーンや、商品や企業のモバイルサイトを対象とします。

●オンラインビデオ部門
ウェブ上で公開されるショートムービーやウェブキャストなど、商品や企業のプロモーションを目的としたウェブ映像を対象とします。

●アウトドア部門
屋外や空間、交通機関などのOOHメディアを使ったインタラクティブ広告を対象とします。

●ベストユースオブメディア部門
媒体社サイトとの効果的連携にアイデアがある広告コンテンツ、広告プロモーションを対象とします。

●インテグレーテッドキャンペーン部門
[インタラクティブ]
二つ以上のインタラクティブ広告(オンライン広告、ウェブサイトなど)を組み合わせたキャンペーンを対象とします。
[クロスメディア]
インタラクティブ広告とその他メディア(新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、屋外、交通など)の広告を組み合わせたキャンペーンを対象とします。

●その他のインタラクティブ広告部門
上記部門にあてはまらないインタラクティブ広告を対象とします。

カンヌ国際広告祭.jpg

2011カンヌ広告祭のヤングコンペティション、
サイバーカテゴリーの日本代表選考の
エントリーが開始されました。

世界のヤングクリエーターの登竜門。

どうせ上るなら山は高い方がいい。
ほんと、そうです。

アンダー28のクリエーターの皆さん、
この機会を逃さず、
どしどし挑んでください。

応募要項はこちら。

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Our mission is to honor the
best social media marketing
practices of the year in order
to promote ethical and
outstanding professionals
and their expertise.

ソーシャルメディアの効果的活用をテーマにしたサンフランシスコベースの新しいアワード、The Bees Awardsのエントリー締め切りが2月の11日に迫ってます。

昨年、ルパンのキャンペーンがBEST CAMPAIGNカテゴリーの最終ノミニーとなったつながりで
今年の審査を依頼されたフクダは、同時に、日本でたくさん宣伝してエントリーを呼びかける集客番長役も任命されてしまいました。

昨年、ルパンをエントリーしたのは、その賞の考え方が面白そうだったのと審査メンバーの顔ぶれが世界中のそうそうたる顔ぶれになっていてメジャーな賞を目指そうとしている心意気を感じたから。2010受賞作品のラインナップも他の賞とは微妙に違っていておもしろいものになっていました。

エントリーはこちらから。

フクダは集客番長なんです。ぜひ、積極エントリーを!

Web Designing:今年の年賀状.jpg

WebDesigning最新号の
年賀状特集で
777年賀状が紹介されてます。

千社札として貼れるシール仕様の年賀状。
でも、777の電話番号とか連絡先とかは入ってません。
だって、皆さんの商売繁盛を願うためのもので
777の営業ツールではありませんから。

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博報堂にいた時代からその活動をスタートさせていた福田主宰のクリエイティブ塾、777塾。発足以来初めての同窓会を昨晩、三茶オフィスにて行いました。エージェンシーの人間あり、制作会社の人間あり、開発会社あり。さまざまな場でそれぞれに元気に活躍している面々が集合しました。

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情報価値のありかたを考えるとき、
誰にとっての情報価値なのか、
その整理もとても大切になる。

好みや趣味が細分化され
メディアが細分化され。

そんな時代であればあるほど
誰にとっての情報価値をイメージするのか、
どこを戦略的に攻めるのか、
その視点はとても大切になる。

→つづきはこちら。

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すでに受け取られた方もいらっしゃると思います。今年の777年賀状は、千社札。しかもシール。みなさんの商売が一段と盛り上がりますようにの祈りを込めて。ばしばし貼って、ばしばし幸運をよんじゃってください。

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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

777は、2011年の新年を狂い咲きの桜とともに迎えております。近年の異常な気象のおかげで、すっかり桜たちも体内時計が狂っているようで。12月のクリスマスの頃には、満開を迎えておりました。

昨年は777にとっては、ちょっと停滞の年。忙しく働かせていただきましたが、新しい仕事、挑戦する仕事に恵まれない年でありました。2011年はリセット。いろんなものをリセットし、新たな気持ちで臨みたいと思っています。社員一同、狂い咲きますよー。ご期待ください。