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12月6日木曜日19:00に、渋谷道玄坂上Loftwork 10FのセミナースペースにてD&ADのイベントが開催されます。「D&AD Creative Directors In Conversation vol.2」。D&AD2012の日本からの受賞者を招き、世界最前線のクリエイティブのあり方をトークする企画です。セッション1は、内田 喜基氏(cosmos アートディレクター、グラフィックデザイナー)小林弘和氏(クリエイティブユニットSPREAD デザイナー/アーティスト)高谷廉氏 (AD&D アートディレクター /グラフィックデザイナー)による「世界のデザイン/広告賞を目指すワケ 」。セッション2は、菅野薫氏(電通 クリエイティブテクノロジスト)福田敏也氏(777interactive クリエイティブディレクター)による「世界のデザイン/広告賞で認められる意味」。

まだ、席が多少は残っているようです。ご興味のある方は、こちらからお申し込み下さい。

先日、電通さんに在籍する友人と話をしていた際「777は電通さんや電通グループとも仕事できる状況になってるよ」と伝えたところ「え、そうなの?たぶん、電通のみんなそれ知らないと思うけど。HPにも、博報堂と契約してるって書いてあるし。」と指摘され、急ぎ確認したところ、、、、、

申し訳ありません。オープンに仕事を受けられるようになった2010年に、HPでの記載内容変更を失念しておりました。現在は、「博報堂とのフェロー契約は、2010年9月末に終了いたしました。現在はオープンにどちらからのご依頼もお受けすることが可能になっています。」と記載修正しております。

誤った情報で777へのご依頼を躊躇されたみなさま、ご迷惑をおかけしました。現在777は、どの企業さんからも出資を受けていない、また、どの企業さんとも独占契約を結んでいない完全オープンな会社になっております。どうぞよろしくお願いいたします。

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「Facebook Studio Awards」。
http://www.facebook-studio.com/awards/
昨年、第一回が行われ
Small Business Saturday 2011に
グランプリにあたるブルートロフィーが贈られました。
今年、その第二回が行われます。
弊社福田は、Global Creative Councilのメンバーとして
その審査に参加します。

Criteriaは、
・Is the work social? Are people and social interactions at the core of the idea?
・Does the work seize the creative opportunities of using Facebook? Do your Page posts have killer copy and great photography? Are you creating content that makes the Facebook experience better?
・Does it scale? Is it easy for people to interact with and share your content? Are you using Facebook marketing products to extend the reach of your message?
・Did the work drive business results? Did you deepen relationships with customers, increase sales and drive word of mouth at scale?

Jeff BenjaminやNick Lawなどのスタークリエーターも
その審査メンバーに加わっていて
とても面白い議論が交わされているようです。
そのあたり、また、
審査会の後にご報告します。

今年のエントリーはもう始まっています。
→エントリーページ
締め切りは、今年の年末12月31日。

みなさんふるってご参加ください。

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現在店頭に並んでいる宣伝会議「BRAIN」11月号。青山デザイン会議で、代表の福田が、ロボットクリエーターの高橋智隆さん&慶応大学教授の田中浩也さんと対談しています。

http://www.sendenkaigi.com/books/back-number-brain/967

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縁あって「星のや」のサイトのお仕事をしています。独自のフィロソフィーにもとづいて、星野リゾートならではのラグジュアリーリゾートのあり方を提案してきた「星のや」ブランド。777的タスクは、星野社長とじっくりお話しをしながら、「星のや」がこの数年でつくりあげてきた価値の総体をもう一度整理しなおすこと。その基本価値に根ざし、その意味やオリジナリティがストレートに伝わる設計を考えること。無駄なグラフィック表現や修飾ワードを排して、シンプルな表現ルールをつくること。世界の旅好きに愛され始めているインターナショナルリゾートブランドとしてのこれからの道筋を示すこと。その考え方は、制作を担当しているTwotoneの茂出木さんが深いシミュレーションを重ね、今回の着地に昇華させてくれました。竹富島、軽井沢とリニューアルはつづきます。

http://www.hoshinoyakyoto.jp/

FabCafeという時代的モノづくり拠点に関わることになったのは、偶然なのか、無意識の選択だったのか。それはよくわからない。でも、この数年、自分の頭のなかでグルグルしてきた今の時代的消費のあり方やものづくりについて、FabCafeを通じてさまざまな人と出会いさまざまな考え方に向き合ったことでさらに考えを深めるきっかけになっていることは間違いありません。時代はひきつづきもの凄い速度で変化しています。90年代2000年代の変化は、変化を先導する人たちの間でだけ共有されるものであったのかもしれません。でも、現在の変化は、地球的規模で共有される大きな空気。FabCafeの関わりは、そうした世界的空気の共有を強く意識させられるものです。渋谷道玄坂で誕生したジャパンローカルなカフェなのに、その反応は海を超えて、アメリカ、オランダ、ノルウェイ、台湾などなど世界中のさまざまな都市で暮らす人たちからメッセージを受信し、一緒にやろうっていうラブコールを受けている。なぜ、世界はこのカフェにそんなに反応してくれるのか。モノづくりカフェというカタチに反応するのか。みんなの意識の中に何が起こっているのだろう。

ものづくり領域で起こっている文脈

Do It Yourself。日本でもホームセンターとかの看板に掲げられてきたものづくりのキーワード。たぶん何10年も前に開発され、その時代キーワードとなった言葉です。アメリカの家庭には広い敷地に大きなガレージがあって、その中には2台の大型アメ車だけでなく、日曜大工するお父さんの城がある。大きな作業テーブル、壁にかかった電動ドリルを始めとする電動工具の数々。山奥に住むお父さんの中には、チェーンソーを所有していることも珍しくない。アメリカには、そうした環境があり、家をメンテして使う文化があり、休日を家で過ごすライフスタイルがあり、そうした暮らしをしているたくさんの人がおり、その人たちが使う膨大なお金があり、そのお金に支えられたビッグマーケットがあります。日本ではホームセンターや東急ハンズが束ねてきた市場ですが、アメリカにおけるそれは、日本では想像もできない大きさと内容とパワーをもっています。先日日本でも発売されたクリスアンダーソンの「MAKERS」は、DIYの延長線上にある次の流れをテーマにしています。技術が進化し、ハードの価格大きくをさげたことは、ガレージモノづくりのありかたを大きく変え始めています。レーザーカッター、3Dプリンター、CNCなどの専門的工作機械が、普通の家庭に安価に入り始めている。さらに、ネットワークされたお父さんや子供たちは、データをシェアし、スキルをシェアし、ネット上の仲間たちと知見をシェアしあうことで、ひとりでは実現できないことも実現できるようになっている。Do It With Others=DIWO。FabCafeへの関心の高さは、その流れと濃くつながっています。

時代的消費のあり方について、何人かの気になる人たちが気になる文章を書いています。

元MITメディアラボのジョン前田さんの文章。

現在、人々はテクノロジーやデザインを超えたものを欲するようになっている。単なる移動手段としての4つの車輪やハンドルを欲しているわけでもなく、あるいはどこにいても常に音楽や情報に取り囲まれていたいと考えているわけでもない。いま彼らが求めているのは、自分の価値観を思い出させてくれるような方法──つまり、この世界のなかでどのように生きることができるか、どう生きるつもりか、どう生きるべきかという価値観を思い出させてくれるものである。(中略)われわれがジョブズの手がけた製品を買うのは、単にその機能性や優れたデザインのためではなく、彼の作品の完成度の高さに対する敬意の気持ちからである。つまりわれわれは、彼がつくり出そうとしていた未来に対するビジョンや、そのビジョンが表す価値観を受け入れ、それに対価を支払っている。だからこそ、われわれは少々高くとも喜んでお金を払うわけだ。物事の不完全さが明かされることがますます多くなっている世界のなかでは、そうした価値観を堅持し続けることはわれわれにとって最も重要なことである。われわれは責任を持ってつくられ、偽りなく販売された製品を買いたいと思う。そしてまた、単なるアルゴリズム(計算処理)から生まれたものではなく、自分たちの如く人間の精神から生まれてきたものを買いたいと思う。

ジョン前田さんが思い描く消費は「この世界のなかでどのように生きることができるか、どう生きるつもりか、どう生きるべきかという価値観を思い出させてくれる」消費

そして、FrancFrancの社長の高島さんがGOETHEの中で書いていた文章。

これかの社会、特に日本のように生活文化の成熟した社会にとって何が必要なんだろう。もう実用だけではつまらない。日常を豊かに導く新たな価値が必要なのだ。そしてそれは決してハードではない。モノの裏側にある別な価値が伴ってこそ、付加価値という新たな価値観が形成される。先だって、近所にある家電量販店に行ったが、久々に行ってTVの薄さに驚いたし、その安さにも驚いた。それでも売れていないのか、店員が寄ってくる寄ってくる。もうTVは悲しい商品になってしまったんだなとあらためて感じた次第である。40年ほど前から家庭に入り込んだTVという商品に誰も共感しなくなったのである。それは、スペックだけに走り続けたハード、つまらないバラエティ番組を流し続けるソフトとともに、魅力を感じないからである。
最近はアメリカのEtsyというネット通販にはまっている。そう多くを買っているわけではないが、そのセンスや商品に共感するし、買わなくても見ているだけで楽しい。対照的に、これでもかこれでもかと品揃えしてきた大手のネット通販。「なんでもあります」が「欲しいものがありません」化してきているのである。

高島さんの思い描く消費は「決してハードではない、モノの裏側にある別な価値の消費」

ユニクロとユザワヤの不思議な関係

最近どうやら、手芸用品の老舗「ユザワヤ」さんがユニクロ横を選んで出店しているらしい。たしかに新宿駅南口の高島屋ビルには、ユニクロとユザワヤが並んで出店してる。ユニクロでシンプル&リーズナブルなアイテムを購入し、ゆざわやさんでそれにオリジナルな細工を施す材料を買って楽しむ。そういう買物をする人が増えているらしい。だから「ユザワヤ」さんは戦略的にユニクロ横を狙って出店している、と。サラファインも、ヒートテックも、フリースも。その流れではあらゆるユニクロ商品が「マイオリジナルアイテム」をつくるためのマテリアル。シンプルだし、カラバリは豊富だし、素材もいろいろあるし、品質は悪くないし、ユニークな新素材もあるし、リーズナブルだし。プチカスタマイズするマテリアルにはもってこいの素材ということなのだ。

ユニクロXユザワヤで展開されている消費は「大量生産商品の私ハック」消費

震災発生の数年前から、ソーシャル消費という言葉を多方面で聞くようになりました。

どうせ買うなら社会のためになるものを買いたい。どうせ買い替えるなら、環境に配慮した商品を買いたい。それも成熟した消費社会のひとつのあり方です。その流れは震災以降、日本でも強く意識されるようになってきました。2011年7月に発売された書籍「スペンド・シフト<希望>をもたらす消費」の中では、「見栄や贅沢のための浪費」を嫌い、「より良い社会を作るための消費」にシフトしているアメリカ市場の流れが膨大な調査データをもとに解き明かされていました。

(amazonの書籍解説文より)
人びとは買わなくなったのではない。自分を飾るより自分を強く賢くするためにお金を使うようになったのだ。希少な「購買力」を「投票権」のように行使して、社会に希望をもたらし、人の絆を強めるようなモノやサービスを支援することも覚えた。「宣伝に踊らされてお金を落とす」移り気で受身のかつての消費者ではなく、「自分の意思で目的をもって対価を払う」能動的で思慮深い新しい消費者の姿が、著者らが2年をかけて全米をくまなく歩いて調査した数々の事例から浮かび上がる。こうした「行動する消費者」を味方につけた企業は、不況下でも大きく成長している。
◆これがスペンド・シフトだ!◆
・自分を飾るより⇒自分を賢くするためにお金を使う。
・ただ安く買うより⇒地域が潤うようにお金を使う。
・モノを手に入れるより⇒絆を強めるためにお金を使う。
・有名企業でなくても⇒信頼できる企業から買う。
・消費するだけでなく⇒自ら創造する人になる。

ソーシャル消費文脈で語られている消費は、「社会のためになるものを自ら意志をもって選ぶ」消費

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もろもろの消費を、全体俯瞰してみましょう。

FabやMakersの流れにある消費は、「欲しいプロダクトは自分でつくる」消費。ジョン前田さんが思い描く消費は「この世界のなかでどのように生きるかという価値観を思い出させてくれる」消費。高島さんの思い描く消費は「決してハードではない、モノの裏側にある別な価値」の消費
ユニクロXゆざわやで想定されている消費は「大量生産商品の私ハック」消費。ソーシャル消費文脈で語られている消費は、「社会のためになるものを自ら意志をもって選ぶ」消費。

次の消費をテーマとしながら微妙に違っているそれぞれの論点。
そこに共通するキーワードはなんだろう。共通してコアにあるものはなんだろう。それらを全体俯瞰できる1レーヤー上の整理概念はなんだろう。FabCafeをスタートして以降、ずっとそれを考えてきました。

「映し鏡」消費。
自分はそれを、「映し鏡」消費と置いて自分アタマを整理しはじめました。

ネットワークが生まれて大きく変わったこと。それは、人々が自分をまん中に置いた関係図を、無意識にイメージし始めたことだと思っています。かつて国とか村とか会社とか、大きな存在を前提にその中の一員として意識されていた個人は、その枠組みが多様化し、同時に国も会社も趣味のコミュニティもフラット化する流れの中で、多様なつながりのまん中にある個人が意識されるように変わってきました。世の中が変化して国や会社のあり方が変われば変わるほど、結びつくコミュニティの数が増えれば増えるほど、変わることなくそのまん中にある自分性がより意識される流れ。メールもブログもSNSも、人々はそれらメディアに発信される自分がどのように返ってくるのか、その返りを強く意識しています。それらを自分鏡のように使いながら、自分の社会的位置をチューンしています。SNSの登場以来話題になってきたソーシャルグラフ的関係図は、SNSが始まるずっと以前から、みんなの心の中には無意識のうちに意識されるようになっていたのだと思います。その意識のさらなる進化の中で、震災等の大きな社会変化のなかで、そのイメージが「消費」の領域にも色濃く反映されてきたのが今の流れなのだと。

メール、ブログ、Twitter、Facebook、そしてプロダクト。自分性を発信し、そこに映しだされる自分性をチューンする流れは、プロダクトの領域にもやってきた。その流れはずいぶん前に始まっていたという指摘はあるでしょう。その通りです。でも、その流れが世界全体で強く意識され始めていること、ソーシャルな時代文脈がその意識をより強いものにしていることは間違いない。「この世界のなかでどのように生きるかという価値観を思い出させてくれる」は、自分の価値観を映す対象としての消費。「決してハードではない、モノの裏側にある別な価値」は、モノの裏側にある意味と自分性を重ねあわせる消費。「大量生産商品の私ハック」は、大量消費商品に自分性を映し出す消費。「社会のためになるものを自ら意志をもって選ぶ」は、そこに映る社会と自分の関係を表現する消費。

ソーシャル消費の文脈は、いわゆるブランドを崩壊させるという議論もあります。でもそうでしょうか。自分を映す時代的あり方のひとつが「社会のためになる」ということであって、すべてのものが「社会のためになる」軸をもとにつくられていなきゃいけないわけではありません。もちろん表面的見栄や虚栄心のためだけのブランドは力を失っていくかもしれません。でもそれは、表面的見栄や虚栄心のためにつくられているものが自分性を映したいものにはなりえないからダメになるということだと思います。自分性を映せる提供価値がそのブランドに明確に存在していれば、そのブランドはブランドとして生きつづけるのだと思います。ビトンもエルメスもコムデギャルソンも、そうした旧来からあるブランド消費文脈が、ソーシャル消費の時代変化とともに消えてなくなるとは思いません。

自分性を映せるか。映し鏡としての消費を意識できるか。その意識と時代チューンを自分たちのものづくりの中でどれだけ意識できるのか。どれだけ独自にそのあり方を設計できるのか。そこが問われる時代。いろんな仕事やプロジェクトを、そうした整理で考えるようにしている今日この頃です。その根源的意味に向き合うことが、多様なプロダクト企画に意味ある着地をもたらせるのだと信じています。

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しばしHPで、会社の仕事報告をしていませんでした。
講談社「みんなの栞」。
弊社益田が博報堂&TBWA博報堂チームとともに設計した書籍の新しい売り方企画。

ーー(企画解説より)ーー
本をオンラインで購入し、オンラインで感想を共有することが当たり前になり、書店が窮地に立たされている。そこでオンライン上の読者の声を活用し、書店で思わず本を手に取りたくなる店頭演出を作り出すことにチャレンジした。それが「Social Bookmark POP(みんなのしおり.jp)」。本を開く行動を喚起する「しおり」をキーアイテムとし、ソーシャルメディア上で共有されるブックマークレビューが「しおりPOP」となって書店の本に次々と挟まれディスプレイされていくシステムを作り出した。さらにこのシステムは1冊の本のキャンペーンではなくソーシャルメディアと店頭を組み合わせた新しい販促プラットフォームとして、様々な本で活用された。
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→事例紹介ページ

売る仕組みを考える仕事、増えています。福田の最近の業務も、売り方を考える仕事が多くなっています。それも時代の流れ。そうした流れに乗れることは嬉しいことであり、幸せなことです。

この仕事はたくさん広告賞もいただいています。
カンヌ2012 サイバー部門銅賞、Webby AWARDS 2012Offical Honoree、TIAA2012銀賞、アジア太平洋広告祭2012(ADFEST)プロモ部門銅賞、サイバー部門銀賞/銅賞、SpikesAsia2012サイバー部門銅賞などなど。関係者の皆さん、ありがとうございました。こうした売り方の企画で賞をいただけるのはとりわけ嬉しいものです。

777に新しいメンバーがひとり。
acco nakamura。
Central Saint Martins College, BA Graphic Designを卒業した後、いくつかのUK Creative Agencyを経て2010年日本へ帰国。帰国後スウェーデンCreative Agency Great Works Tokyoに所属していた強者です。面白い仕事があったら、声をかけてやってください。

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弊社益田のプランイング&ディレクション仕事。新型NOTE試乗キャンペーン「免許くじ」。

http://www.nissan.co.jp/SP/NOTE/KUJI/

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これまた最近、「福田さんはCafeなぞ始めて、クリエイティブ仕事からは引退したのか」というご心配の声を多方面でいただいています。上のような写真がCafe広報やFacebook経由で配信されることも多く、その頻度から、ご心配の声が高まったことと思います。決してそんなことはございません。今も、企業ニーズの最前線で難易度の高いお仕事に忙しい毎日です。しかしながら、新しいことを始めているのも事実。そこで。。。なぜ、Cafeを始めたか。それに関する思いを、一度丁寧にご説明したいと思います。

それは、Macを初めて知った時の...

福田は80年代の中盤にマッキントッシュと出会いました。当時、モノクロディスプレイで墓石のような形をしたマックが70万円弱した時代。それは入社数年の自分にとっては大きな投資でしたが、他のパソコンと圧倒的に違うUIとソフトの思想、使い勝手がもたらしてくれた感動はとても大きなものがありました。モノクロマックを使い始めて、自分のプランニングのあり方はかなり変わりました。「inspiration」というソフトを使い始めて、頭の整理とプレゼンシナリオの組み立てが格段に進化したのです。さらにカラーバージョンIIcxが登場し、速攻でカラーに乗り換え、今度はイラストレーターを始めとするグラフィックツールがもたらす進化にやられました。デザインという領域が自分の大きな関心ごとになっていったのです。コンピューターテクノロジーがもたらす革命。雑誌の見出しで使い古さた表現ですが、自分はまさにそれを実感しました。テクノロジーが変えてくれる自分の未来に心からときめいてしまったのです。

デジタルテクノロジーの進化の波は、ソフト領域からハード領域に来ています。パソコンとソフトウェアが進化することで生まれた感動は、「ものづくり」の場にも来始めているのです。工作機械。かつては、大きな資本と工場を所有する企業しか持ちえなかった先端マシンが、技術革新によって安価に手に入るようになっただけでなく、それと合体して進化したソフトウェアがものづくり領域の垣根をかなり低いものにしつつあるのです。

そして、インターネットが生まれた時に、、、

さらに10年後の95年。ちょうど世間でインターネットが話題になり始めたタイミングで、福田はCMの現場からネットクリエイティブの世界にスイッチを切り替えます。95年博報堂電脳体という組織ができ社内公募がかかったタイミングでそこへの異動を決意したのです。正直、インターネットがどんだけのものかわからなかった。そのインパクトが今ほどの流れになるとも想像していなかった。ただ、何か新しいことが始まる予感はあった。電子年賀状、ペタろう、ガチャロボ。。。そこで組み立てていたモデルは、巨大メディアありきで考えるのではない、ネットをつかった新しい広告モデルの模索でした。生活者の日常と向き合うこと、日常の中から効果的にリーチできる文脈を発見すること、ユーティリティ視点にたった生活者と広告のWINWINモデルをつくること。広告コミュニケーションを考える、クリエイティブ視点で考えるという意味において、CM時代にやっていたことと違ったことをしているという意識はまったくなかった。でも、多くの友人は、福田は広告クリエイティブとは違う世界に行ってしまったって思っていました。

「ハイテクものづくり」にまつわる今の状況は、その頃の感じと似ています。大波の予感がする。世の中が変わる予感がする。実際のところ、どうプロダクトのあり方を変えるのか、商品企画のあり方を変えるのか、プロダクトと生活者の関係を変えるのか、人々のプロダクトの愛し方を変えるのかは、かなりまだ未知数でありよくわからない。でも、なんか来る、という予感だけはたしかにある。

FabCafeを一緒にやりましょう。

この仕事は、2年ほど前から企業コミュニケーションの設計仕事を一緒にやっているLoftworkという会社の諏訪、林という両代表と一緒に考え、一緒にやっています。MIT Media Laboの所長である伊藤穣一氏とも近いLoftworkは、世界で起こっているテクノロジーとビジネスの最前線にも詳しく、いち早くFabの流れに気づいた彼らが、一緒にやりませんかと誘ってくれたのです。事業主体はLoftworkなので、福田は知恵とクリエイティブを提供するパートナー&Co-Founder。コンセプトレイヤー、事業レイヤー、広報レイヤー、CI戦略レイヤー、Fab商品レイヤー、カフェ商品レイヤー、コラボ企画レイヤー、イベントレイヤーなどなど、この事業にまつわるあらゆるレイヤーのことを、ある時は概念から、ある時は具体企画から考えています。

777ランチ企画。

毎月7日の777ランチ企画は、その延長にある、ひとつのイベント企画であり、フード商品企画であり、人寄せ企画です。もともと料理が好きだった福田にとっては、フードというレイヤーをクリエイティブするいい機会にもなっています。FabCafeの看板ドリンク「マシュマロラテ」は、福田がプランニングした最初のドリンク商品です。

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これからどんどん進化します。

FabCafeでのゴールは、カフェ事業そのものではなく、ものづくりの未来に関わること。そこに、日本発信のユニークなモデルと場をつくること。そのゴールに向けて、オンラインビジネスの拡充や第二第三の拠点開拓を日々すすめています。福田は、そのお手伝いをしながら、そこで得ていく「次のものづくり」の知見を企業コミュニケーションの現場に戻していきたいと考えています。企業やブランドが選ばれる理由のつくりかた。それがどんどん多様化し複雑化する中で、プロダクトそのものの進化は、メインストリームであり本丸です。必ず、自分たちの仕事にもかえってくるはずなのです。その進捗はまた、このHPで、あるいはブログでご紹介していきます。

福田は、広告仕事から引退したわけではありません。カフェ経営の人になってしまったわけでもありません。これまで通り、企業コミュニケーションの専門家です。いまは、コミュニケーション領域でさらに進化すべく新たな挑戦をしているのです。既存の仕事をやりながらやっているのです。この知見は、ほどなくして福田のコミュニケーション領域の現場にもフィードバックされます。新たな知見とノウハウをもった福田にご期待いただくと同時に、何かあれば気軽にご相談いただければと思っています。

10月1日より新年度に入る777。
新年度スタートにあたり、仕事の受け方をあらためて整理することといたしました。
具体的には、仕事のラインを大きく2つに分けて福田ラインと益田ライン、2つのラインでより幅広いニーズにお応えしようと考えています。

福田敏也は、より戦略領域で。

コーポレートコミュニケーションの戦略再整理、企業のオンラインブランディングの戦略立案、ネット新規事業の事業戦略・コミュニケーション戦略・クリエイティブ戦略、オンラインショップ立ち上げの事業戦略・クリエイティブ戦略、オンラインショップの売り上げアップのためのリニューアル戦略、リアル店舗とオンラインの連携戦略、オンラインメディアのリニューアル戦略、企業サイト統合の戦略設計、グローバル展開にあわせたグローバルサイト戦略設計などなど。制作業務に入ってしまう前に大きな戦略整理をし、事業投資や制作投資を無駄にしないための知恵だしをあらゆる角度からお手伝いします。すでにいくつかの業務では、クライアント企業に繁く通い社内会議に同席しながら、事業や施策の方向整理をさせていただく仕事も増えています。業務の進め方含めご相談ください。これまで通り月額フィーという形で、関わる月分の報酬でお仕事をさせていただきます。
もちろん、広告やプロモーション領域での表現やアイデア、知恵が求められる業務でご指名いただくことも、これまで通り可能です。

益田は、広告コミュニケーション領域の前線で。

商品やブランドのオンライン・オフラインプロモーション企画、さまざまなメディアを統合したキャンペーン設計、リアルとネットを組み合わせたプロモーション企画、ユニークアプリの企画、ソーシャルメディア企画、新しい広告コミュニケーションの提案などなど。広告コミュニケーションをユニークに新しくしていくさまざまな企画、提案、クリエイティブディレクションは、益田が主たる窓口となってすすめていきます。もちろん、よりカワカミの戦略設計にも対応できますので、戦略領域でもご指名ください。経験、実績のみならず、海外広告賞受賞歴も豊富なクリエーターです。すでにクライアントやエージェンシーの現場スタッフからは高い評価と信頼をいただいています。

最近「777が何をする会社か、何を頼んだらいい会社なのかわからない」というご指摘をいただくことがよくあります。時代変化に対応し、いろいろな領域のお手伝いをしてきた結果、何屋なのかわからないというイメージに至ったものと想像されます。それは、あえて自分たちの仕事を限定しないことの時代的重要性を優先してきた結果でした。今回のライン整理は、福田と益田の役割を明確にし、ご指摘いただいているわかりにくさを解決していいくための第一歩です。また皆様からのご意見も頂戴しながら、よりわかりやすくしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

image-11344922296-12170328498.jpegのサムネール画像

代表の福田が
ブログにて
2012カンヌレポートをまとめました。

2012カンヌレポート_vol.01
「Small Business Saturday」
http://ameblo.jp/toshiyafukuda/entry-11344922296.html

2012カンヌレポート_vol.02
「Intel Museum of Me」
http://ameblo.jp/toshiyafukuda/entry-11357193057.html

2012カンヌレポート_vol.03
「Connecting Lifeline」
http://ameblo.jp/toshiyafukuda/entry-11356932580.html

2012カンヌレポート_vol.04
「TED WILLIAMS FIGHT HUNGER」
http://ameblo.jp/toshiyafukuda/entry-11358848788.html

2012カンヌレポート_vol.05
「Emart SunnySale」
http://ameblo.jp/toshiyafukuda/entry-11360364666.html

2012カンヌレポート_vol.06
「LEGO Builders of Sound」
http://ameblo.jp/toshiyafukuda/entry-11360410251.html

2012カンヌレポート_vol.07
「Book Burning Party」
http://ameblo.jp/toshiyafukuda/entry-11360441993.html

2012カンヌレポート_vol.08
「Invisible Drive」
http://ameblo.jp/toshiyafukuda/entry-11360451891.html

2012カンヌレポート_vol.09
「Every 18 seconds somebody dies of aids」
http://ameblo.jp/toshiyafukuda/entry-11360476200.html

2012カンヌレポート_vol.10
「Hilltop Re-imagined for Coca-Cola」
http://ameblo.jp/toshiyafukuda/entry-11361199490.html

2012カンヌレポート_vol.11
「The National Surprise Party」
http://ameblo.jp/toshiyafukuda/entry-11362453361.html

2012カンヌレポート_vol.12
「Back Seat Driver」
http://ameblo.jp/toshiyafukuda/entry-11362815556.html

2012カンヌレポート_vol.13
「VIP FRIDGE MAGNET」
http://ameblo.jp/toshiyafukuda/entry-11362846580.html

777オフィシャルサイトにお越しになったみなさん。
すみません。ずいぶんと長いこと更新を怠っておりました。
結論から言えば、いろいろバタバタしていた。
ということなのですが、
そんなことはいいわけにはなりませぬ。

「最近、777が何をやっているのかわからない。」
「ますます、謎の会社になりつつある。」
「ユニークな会社と聞いているが、何を頼めばいいかわからない。」

などなど。
いろいろな声を耳にする今日この頃。
近頃の777、代表は何を考えているのか。
どこに行こうとしているのか。などなど。
日々少しずつ、ご報告していきたいと思います。

まずは、フクダ個人のブログでも書いていた
2012カンヌのレポートから
お読みいただきたいと思います。

TIAA.jpg

TIAA2012のエントリーが開始されました。

今年でついに第10回。
長い道のりでした。
でも、ようやくここまで大きな賞になりました。
ここからたくさんの日本人クリエーターが
カンヌ、NYADC、ONESHOW、D&ADなどの
海外の広告賞に展開していきました。

皆さんの参加が
この賞をさらに大きく育てます。

エントリーをお待ちしています。

→東京インタラクティブアドアワード

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カンヌヤングライオンサイバー部門
日本代表のエントリーを受付中です。

ヤングカンヌは
若きクリエーターがひとつ大きな階段を上がる
大きなチャンスです。

エントリーはまだ間に合いますから
どしどしご参加を。

ーー以下JIAAのHPよりーー

2012年 カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル
「ヤングライオンズ・コンペティション」
サイバー部門日本代表チーム選考についてのお知らせ
~ 参加希望チームを募集します ~

2012年6月にフランスカンヌ市で開催される「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」の期間中に、世界各国を代表する28歳以下のクリエイターがアイデア・技術を競う「ヤングライオンズ・コンペティション」が開催されます。
「東京インタラクティブ・アド・アワード(TIAA)」を主催するJIAAでは、国際的に活躍する若い世代のクリエイターの育成機会を提供する目的で、サイバー部門日本代表チームの選定を行います。
今回の選考にあたり、下記の要領で参加希望のチームを募集いたします。
代表に選定されたチームには、現地カンヌで「ヤングライオンズ・コンペティション」に参加していただきます。

募集概要
カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル「ヤングライオンズ・コンペティション」サイバー部門に参加を希望する、日本国内の28歳以下のクリエイター2名1組(プランナー、ディレクター、デザイナー、フラッシャー)のチームを募集します。
代表に選定されたチームには、カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル期間中(2012年6月17~23日)に現地で開催されるコンペティション(2012年6月18~20日予定)に参加していただきます。
※「ヤングライオンズ・コンペティション」は、28歳以下のクリエイターによる国別の代表2名1組のチームが、現地で課題のオリエンテーションを受け規定の時間内で作品を制作し競い合う、カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバルのスペシャルイベントです。
募集期間
2012年2月9日(木)~3月7日(水) 17:00
応募条件
◆2名1組のチームでご応募ください。(同じ会社に所属していなくても構いません。社内、社外の組み合わせは自由です。)
※学生、アマチュアの方は対象となりません。
◆応募チームの参加資格条件をご確認ください。
2名とも1983年6月24日以降生まれであること。
どちらか1名が英語に堪能であること。
どちらか1名がApple社 Macintoshの扱いに慣れていること。
どちらか1名がAdobe Flashを使ったWeb制作技術を身につけていること。
チームが代表に選定された場合に、2名とも、カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル期間中(2012年6月17~23日)に開催されるコンペティション(2012年6月18~20日予定)に参加できること。
※コンペティション参加費用は、所属会社のご負担(もしくは自己負担)をお願いいたします。参加費用金額(カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル登録料、旅費・滞在費)は、1名あたり約500,000~700,000円です。
応募方法(エントリー)
下記よりエントリーページに必要事項をご記入いただきご応募ください。
エントリーにあたって応募チーム各自のポートフォリオを提出してください。これまでに制作に関わった代表的な作品を紹介するページを各自サーバーにアップのうえ、エントリーページよりURLを入力いただきます。なお、提出はエントリー後でも構いませんが、締め切りは3月10日(土) 20:00までとします。
エントリー後(募集期間終了後)、下記の指定日時にオンラインで課題を出題します。提示した課題に対して、規定に従って制作した作品ファイルを指定のフォームより送信していただきます。(詳細はメールにてお知らせいたします。)
【課題出題日時】 3月9日(金) 17:00(予定)
【作品提出期限】 3月10日(土) 20:00(予定)
※就業時間中および休日に作品を制作していただきますので、事前に所属会社責任者の承諾を得ていただきますようお願いいたします。

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縁あって、Cafe事業に参加しています。渋谷道玄坂LOFTWORKの1階にできるFabCafe。レーザーカッターという時代的ハイテク工作マシンが実現する「ものづくり」の新しいありかたを提案しながら、同時にその拠点を居心地のいい溜まり場にしていこうという企みです。3月7日あたりから営業開始の予定です。最初はまだまだ手探りの時期が続くかと思いますが、渋谷近辺にお越しの節は寄ってみてください。どうやらフクダが店長当番の日もあるようです。(ホントかな)

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777にはいろいろな植物があります。
鉢植えもあれば、苔玉もあれば、時には切り花もある。

前回ご報告した白梅につづき
紅梅が花を開きました。
それほど丁寧に世話をしていないのに
毎年春には元気に咲いてくれる
手間のかからぬいいやつです。

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皆様、いろいろとご心配とご迷惑をおかけしました。今年の777塾、ようやくメンバーの選考を終え、今年の開催が具体的にきまりました。エントリーいただいた皆さん、ありがとうございました。残念ながら今回の選にもれてしまった皆さん、申し訳ありませんでした。来年以降も続ける覚悟ですので、これに懲りず、また来年も挑戦いただけると嬉しいです。

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777がその第一回目より協賛企業として
お手伝いしてきた恵比寿映像祭。
今週末の26日には、その最終日を迎えます。

今年は、僕たちの大切な仕事仲間でもある千房さんがexonimoとして屋外展示を行っています。千房さんといえば、メディアアート界でも有名ですが広告界ではauのis-paradeをはじめたくさん名作に参加してきた超優秀な広告企画マンでもあります。今年の展示はEye Tracking技術を使ってダイナミックな視点移動体験が楽しめる「The EyeWalker」。Techと肉体体験のクールな融合を実現したユニークなものになっています。

土日は混雑が予想されますから、明日かあさってにでも会社を抜け出し、見に行かれることをおすすめします。

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あけましておめでとうの時期から
まだ数日しか経っていませんが、
777の事務所の梅が
今年も元気に花開きました。

巷より一足お先に、梅だよりでした。

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777塾。
参加希望者は、履歴書と自己PRと志望動機、
777塾に期待することを書いたファイルを添付し
以下のアドレスにお送りください。

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昨年10月に今年もやりますってお伝えしながら、
あれよあれよという間に年を越してしまいました。
年末に業務がたて込んだ関係で
ご案内がすっかり遅くなってしまったのです。

とりあえず、やる気です。
なんとか実施したいと思ってます。
ただ、昨年10月にご案内した際に
みんなからの希望を募集したのですが
その反応は今イチ。
フクダのボランティア活動でもあり
みなさんの熱意が高まらないと
フクダもやる気が沸きません。
ここはひとつ、自己PRや志望動機で
今年実施を希望する皆さんの
熱い思いを送っていただきたいと思っています。

以下に、777塾の概要と想定スケジュールを書いておきます。

777塾:トリプルセブンインタラクティブ福田が90年代中盤より実施している広告プランニングの私塾。対象は、広告業界、Web業界の若手世代。777が開拓してきたクリエイティブプランニングの今時なるプランニングメソッドを10回弱の講義と演習に分解して丁寧に教えていく。受講料は、基本無償。参加によって発生する義務やしがらみはありません。

選考の手順:参加希望者は、777宛に履歴書と、A4一枚程度の自己PRを送付ください。その内容を検討の上、今年の受講者を決定いたします。

予定:書類締切1月20日。受講者決定、1月末。

講義:2012年2月初旬に第一回講義を開始予定。実施予定は、毎週末水曜日19:00~21:00。福田の非営利の活動なので、約2ヶ月間、休まずに参加できることを基本条件とします。もちろん業務都合でどうしても不参加になる場合は、その限りではありません。

以上、よろしくお願いします。

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新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜りましたことお礼申し上げます。

大きな災害や事故が多発した2011年。
被災なさった皆さま、ご家族の皆さまには
心よりお見舞い申しあげます。

この10年来の変化の渦は
衰えるどころか年を負うごとに勢いを増し
さらに大きな渦となって
日本の未来に立ちはだかっています。

そんな時代にあって僕たちは今年も
変化の渦にすすんで飛び込み
すすんでもみくちゃにされながら
次の時代へつづく道を模索していきたい。

広告企画領域だけでなく、
コーポレートコミュニケーション領域、
オンラインコマース領域、
サービス開発領域、
企業活動領域。
あえて領域を限定せずに活動してきた
777の経験とスキルと芸風で
大きな変化の波を乗り切りきるお手伝いをしていく。
そんな2012にしていきます。

よろしくお願いいたします。