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東北地方太平洋地震にともなう計画停電への対応のため
弊社業務に一部障害が発生いたします。

弊社が本社を置く世田谷区太子堂は計画停電対象第4グループにあたり、予定される計画停電は午後1時50分から午後5時半までの4時間弱となります。その間、ご連絡いただいても、電話が使えないため連絡がとれないことが想定されます。その間、急なご連絡は、メールinfo@777interactive.jpにいただけますようお願い申し上げます。事務所外にて待機し、対応いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

なお、計画停電のあるなしに関わらず、発電体制が復旧するまでの間、会社をあげて節電に努めたいと考えております。

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東京インタラクティブアドアワード2011もエントリーが始まりました。

今年の審査員長は、Wieden+Kennedyジャパンの伊藤直樹さん。さらに、海外からの特別審査員として、川村 真司さんや(Wieden+Kennedy New York)やレイ イナモトさん(AKQA)なども参加するなど、昨年とはまた違った視点での選考議論ができそうでとても楽しみです。

昨今の流れの中で注目が集まるアプリ領域では、たくさんのユニークな試みがなされています。ウェブの制作会社のみならず、アプリ開発系の会社からも多数の参加してくださることを期待しています。

東京インタラクティブアドアワードは、常に、次の広告のあり方を模索してきた広告賞。自分の仕事が「いわゆる広告」じゃないなあと思っていても、まずはエントリーを検討してみてください。いろんなカタチのコミュニケーションの知恵が集まってくることによって、さらに実のある審査議論ができてくる。次の広告のあり方に、また新たな視野と可能性が見えてくる。そう信じています。

→東京インタラクティブアドアワード2011

今年の審査カテゴリーを記載しておきます。

●オンライン広告部門
媒体社サイトの定型、非定型のスペースで展開されるバナー広告やテキスト広告などのPCウェブ広告、モバイル広告、メール広告、タイアップ広告を対象とします。

●ウェブサイト部門
[コーポレートサイト]
企業や団体の情報の発信を目的として常設されたウェブサイトを対象とします。
[プロダクトサイト]
商品やサービスのブランド訴求を目的として常設されたウェブサイトを対象とします。
[キャンペーンサイト]
商品やサービスのキャンペーンを目的として期間限定で設置されたウェブサイトを対象とします。

●アプリケーション部門
[PCアプリケーション]
ウェブページやデスクトップに組み込まれるウィジェットやソーシャルアプリなど、商品や企業のプロモーションを目的としたPC向けのアプリケーションを対象とします。
[モバイルアプリケーション]
携帯電話やタブレット型端末のアプリなど、商品や企業のプロモーションを目的としたモバイルアプリケーションを対象とします。

●モバイル部門
携帯電話の機能を使ったキャンペーンや、商品や企業のモバイルサイトを対象とします。

●オンラインビデオ部門
ウェブ上で公開されるショートムービーやウェブキャストなど、商品や企業のプロモーションを目的としたウェブ映像を対象とします。

●アウトドア部門
屋外や空間、交通機関などのOOHメディアを使ったインタラクティブ広告を対象とします。

●ベストユースオブメディア部門
媒体社サイトとの効果的連携にアイデアがある広告コンテンツ、広告プロモーションを対象とします。

●インテグレーテッドキャンペーン部門
[インタラクティブ]
二つ以上のインタラクティブ広告(オンライン広告、ウェブサイトなど)を組み合わせたキャンペーンを対象とします。
[クロスメディア]
インタラクティブ広告とその他メディア(新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、屋外、交通など)の広告を組み合わせたキャンペーンを対象とします。

●その他のインタラクティブ広告部門
上記部門にあてはまらないインタラクティブ広告を対象とします。

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2011カンヌ広告祭のヤングコンペティション、
サイバーカテゴリーの日本代表選考の
エントリーが開始されました。

世界のヤングクリエーターの登竜門。

どうせ上るなら山は高い方がいい。
ほんと、そうです。

アンダー28のクリエーターの皆さん、
この機会を逃さず、
どしどし挑んでください。

応募要項はこちら。

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Our mission is to honor the
best social media marketing
practices of the year in order
to promote ethical and
outstanding professionals
and their expertise.

ソーシャルメディアの効果的活用をテーマにしたサンフランシスコベースの新しいアワード、The Bees Awardsのエントリー締め切りが2月の11日に迫ってます。

昨年、ルパンのキャンペーンがBEST CAMPAIGNカテゴリーの最終ノミニーとなったつながりで
今年の審査を依頼されたフクダは、同時に、日本でたくさん宣伝してエントリーを呼びかける集客番長役も任命されてしまいました。

昨年、ルパンをエントリーしたのは、その賞の考え方が面白そうだったのと審査メンバーの顔ぶれが世界中のそうそうたる顔ぶれになっていてメジャーな賞を目指そうとしている心意気を感じたから。2010受賞作品のラインナップも他の賞とは微妙に違っていておもしろいものになっていました。

エントリーはこちらから。

フクダは集客番長なんです。ぜひ、積極エントリーを!

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WebDesigning最新号の
年賀状特集で
777年賀状が紹介されてます。

千社札として貼れるシール仕様の年賀状。
でも、777の電話番号とか連絡先とかは入ってません。
だって、皆さんの商売繁盛を願うためのもので
777の営業ツールではありませんから。

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博報堂にいた時代からその活動をスタートさせていた福田主宰のクリエイティブ塾、777塾。発足以来初めての同窓会を昨晩、三茶オフィスにて行いました。エージェンシーの人間あり、制作会社の人間あり、開発会社あり。さまざまな場でそれぞれに元気に活躍している面々が集合しました。

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情報価値のありかたを考えるとき、
誰にとっての情報価値なのか、
その整理もとても大切になる。

好みや趣味が細分化され
メディアが細分化され。

そんな時代であればあるほど
誰にとっての情報価値をイメージするのか、
どこを戦略的に攻めるのか、
その視点はとても大切になる。

→つづきはこちら。

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すでに受け取られた方もいらっしゃると思います。今年の777年賀状は、千社札。しかもシール。みなさんの商売が一段と盛り上がりますようにの祈りを込めて。ばしばし貼って、ばしばし幸運をよんじゃってください。

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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

777は、2011年の新年を狂い咲きの桜とともに迎えております。近年の異常な気象のおかげで、すっかり桜たちも体内時計が狂っているようで。12月のクリスマスの頃には、満開を迎えておりました。

昨年は777にとっては、ちょっと停滞の年。忙しく働かせていただきましたが、新しい仕事、挑戦する仕事に恵まれない年でありました。2011年はリセット。いろんなものをリセットし、新たな気持ちで臨みたいと思っています。社員一同、狂い咲きますよー。ご期待ください。

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広報会議2011年2月号、「広報パーソンのための基礎講座:トリプルメディアが企業を変える」というタイトルの特集で原稿をかいてます。原稿タイトルは「オウンド・メディアと情報価値マネジメント」。

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12月22日には青学に伺います。

宣伝会議会長の東さんがお持ちの青山学院での講座「広告文化論」のヒトコマを担当します。
TUGBOATの麻生哲朗さん、Weiden+Kennedyの伊藤直樹さん、博報堂ケトルの嶋浩一郎さん、電通の澤本嘉光さん、Good Design Companyの水野学さん、タンバリン/博報堂の横澤宏一郎さん、谷山広告の谷山雅計さん、スケダチの高広伯彦さん、TBWA Hakuhodoの松井美樹さん、ADKの関良樹さんという豪華メンバーの一角。福田は、今時なコミュニケーション設計の話をします。それにしても豪華です。福田も学生として聞きたい。ほんとに。

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WellnessLINKというサービスが
オムロンさんからリリースされました。

体重計も血圧計も歩数計、
ただ測って終わり
という時代は終わったのでした。

毎日測りつづけるだけで
自分がなりたい理想のカラダまで
ナビゲートしてくれる。
今時の体重計や血圧計、歩数計は
そんなクールな時代に入ったのです。

777福田が、かれこれ1年以上にわたって
開発やコミュニケーションのお手伝いをしてきました。
そしてついにリリースとあいなったのです。

自分のカラダって
1年に一回の定期検診を受けて
その数値とAとかCとかDとかの評価に一喜一憂して
でも、しばらくするとまた
すっかり忘れて、乱暴な生活にもどって。
そんな風にしか向き合ってないんですよね。ほんと。
でもそれでは
病気になった後でしか病気に気づけない。
病気になりにくいカラダはつくれない。
ダイエットだって、
ダイエット熱が盛り上がったその瞬間しか向き合わないから
すぐにリバウンドしたり
体調をくずしたりする。

家電量販店にお出かけの際に
一度、見てみてください。
Wのマークのついた商品です。

→WellnessLINK>>